冷蔵庫から水漏れする原因とは?自力で修理できない時の費用はいくら?

「冷蔵庫の下から水漏れしてきているんですが、
原因は何なのでしょうか?

自分で修理したいとは思うのですが、
業者に依頼すると修理費用はどれくらいかかるのでしょうか?」

ということで、今回は冷蔵庫から水漏れをして
お困りの方からのご相談ということですが、
あなたの家の冷蔵庫は水漏れを起こしていませんか?

もし、水漏れを起こしているのだとしたら
一体何が原因で水漏れをしているのか気になりますよね?

また、自分で修理できるのかそうでないのか
という判断はどうすれば良いのでしょうか?

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冷蔵庫から水漏れする原因とは?自力で修理できる?

冷蔵庫の下を見たら水漏れしてびちゃびちゃ…
しかも、雑巾で水を拭いてもしばらくすると
またびちゃびちゃになってしまう^^;

このような状況を放置してしまうと床が弱ってしまう
ことになってしまうのでできるだけ早く対処
しておかなければなりませんが、
冷蔵庫が水漏れを起こしてしまう場合には
どのような原因が考えられるのでしょうか?

1,ドレンホースの詰まり

冷蔵庫の排水を行うためのドレンホースという部品があるのですが、
通常はこのドレンホースをつたって排水が行われるため
冷蔵庫の外に水が漏れ出してしまうことはありませんが、
ドレンホースにゴミがたまったり、
異物が詰まってしまうと排水を行うことができなくなり、
結果的に水漏れをしてしまうようになってしまいます。

冷蔵庫が水漏れを起こしている場合には
9割がたこのドレンホースの詰まりが原因であると
当たりをつけても良いというくらい多いケースなのですが、
ドレンホースの場所が分かれば自力でゴミを取り除き
修理をすることも可能な場合がありますので、
まずはお使いの冷蔵庫のドレンホースがどこに
設置されているのかを確認してみてください。

ドレンホースがどこに設置されているのかは
取り扱い説明書を見ると書かれてあるはずなので
取り扱い説明書で確認して、
自分で手が届く範囲内にある場合には、
ドレンホースを取り外し中に詰まっているゴミを
キレイに除去されてみてください。

ドレンホースの詰まりが解消されれば、
水漏れは止まって床が水浸しになることはなくなります。

ただ、自分の手が届かない場所にある場合には
業者に修理を依頼する必要があります。

2,霜や露の大量発生

冷蔵室や冷凍室の中を見てみて、
「霜」や「露」が大量に発生している場合には
それが原因で水漏れを起こしている可能性も考えられます。

「霜」や「露」が大量発生する原因を突き止めて
解消するようにすれば水漏れを防ぐことができるようになります。

霜や露が発生する原因はいろいろと考えられますが、
多いのが冷蔵庫のドアを長時間開けっ放しにしてしまったり
ドアのゴムパッキンが弱くなってしまっていて
空気中の水分が庫内に大量に入り込んでしまい、
それによって霜や露が大量発生するケースになりますので、
参考にされてみてください。

・冷蔵庫の霜を取る方法

3,自動霜取り機能の故障

自動霜取り機能については以前ご紹介しましたが、
この自動霜取り機能が不具合を起こしていたり
故障してしまっていることで冷蔵庫の水漏れが
起こっている可能性も考えられます。

・冷蔵庫の自動霜取り機能の仕組みとは?

自動霜取り機能が上手く作動することができないと、
冷蔵庫の下だけでなく、庫内にも水漏れが
起こってしまうようになる場合が多いので、
庫内にも水が漏れてきているというような場合には
自動霜取り機能の故障を疑ってみる必要があります。

冷蔵庫の水漏れの修理費用はいくら?

さて、ここまで冷蔵庫から水漏れしてしまう場合に
考えられる原因についていろいろとご紹介しましたが、
自力で修理することが難しい場合には
業者に点検修理を依頼することになります。

ただ、その場合に気になるのが修理費用はいくらくらい
かかるのかということですよね?

というわけで、修理費用の相場について確認してみたのですが、
大体1~2万円程度が相場となっているみたいです。

内訳は「出張料+技術料+部品代」となるので、
交換する部品などによって費用が前後してくる
という感じになります。

ただ、お使いの冷蔵庫がかなり古いものの場合には
部品がなく修理不可となってしまう可能性もあるので、
9年以上使われているという場合には
新しい冷蔵庫への買い替えを検討された方が良いかもしれません。

一般的に部品が取り置きされている年数は発売から9年間となりますし、
冷蔵庫の寿命は7年と言われていますので、
買い替えの目安として参考にしてみてください。

まとめ

今回は冷蔵庫から水漏れしてしまう場合に考えられる原因や
修理費用の相場などについてご紹介しました。

ドレンホースが手の届く範囲内にあれば、
自力で修理することも可能な場合がありますが、
そうでない場合には業者に点検を依頼して
修理してもらわなければならなかったり、
買い換える必要が出てきてしまうと思いますが、
修理するのであれば最低でも部品の取り置きが
確実にされていることを前提にした方が良いとおもいます。

点検してもらっても部品がなく修理できないと
言われてしまったら直らない上に
点検費用だけ持って行かれてしまいますからね(^_^;)

また、冷蔵庫はいきなり冷えなくなってしまう
ということも少なくないですので、
ちょっとでも怪しいと感じた場合には
早めに動き出すようにすると良いですよ^^

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