冷蔵庫フレンチドア(観音開き)のメリット・デメリット!壁際での使い勝手は?

冷蔵庫の使い勝手やドアポケットの容量を
大きく左右するのがドアの開き方ですよね。

例えば、フレンチドア(観音開き)や片開き、
両開きなどがありますが、
フレンチドア(観音開き)のメリットやデメリット
にはどのようなものがあるのでしょうか?

ということで、今回はフレンチドア(観音開き)冷蔵庫について
いろいろとご紹介していきたいと思います。

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冷蔵庫のフレンチドア(観音開き)のメリット・デメリット

大きなサイズの冷蔵庫のドアに多いのが
フレンチドア(観音開き)ですが、
このフレンチドア(観音開き)には
どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

フレンチドア(観音開き)のメリットとしては
まずスタイリッシュに見えるものが多いということと、
片開きのありがちな悩みであるドアの開閉方向を
気にする必要がありませんし、
冷蔵庫前のスペースが狭くても開閉しやすいといえます。

また、ドアがセパレートになっているために
片側だけ開けるようにして使えば冷蔵庫の
冷気が逃げづらく節電効果が得られたり、
少ない力で軽々とドアの開け閉めを行うことができる
というようなメリットがあげられます。

一方で、デメリットももちろんありまして、
それは小さい容量のフレンチドア冷蔵庫ですと
ドアポケットのスペースが小さくなってしまい
収納力に不満を感じてしまう可能性があります。

また、フレンチドア冷蔵庫全般に言えることですが、
壁際に設置してしまうとドアが開く範囲が限定されてしまい
若干使い勝手が悪いと感じてしまうことがあったり、
鍋などの大物を入れる場合にはドアを2枚開けなければ
ならなくなるため片開きや両開きに比べると
動作が大変になってしまうということがあります。

冷蔵庫のフレンチドア(観音開き)の壁際での使い勝手

さて、フレンチドア(観音開き)の冷蔵庫にしようか
と思った時判断に迷う要因となってしまうのが
壁際に設置した時の使い勝手ではないでしょうか?

壁際にフレンチドア(観音開き)の冷蔵庫を設置してしまうと
壁によって開閉スペースが制限されてしまうので
使い勝手として悪くなってしまうというのは事実です。

事実ですが、たとえ壁で開閉スペースが制限されてしまったとしても
よほど大きなものを取り出そうとしない限りは
引っかかってしまうというようなことはないので
大きな問題になる心配はありません。

また、壁から少しでも距離を開けられる場合は
できるだけ壁から離すようにすれば
数センチでもより大きく開くことができるようになるので
冷蔵庫の設置スペースの幅を事前に確認しておいて
どれくらいスペースが取れるのかということを
予め確認しておくと良いかもしれません。

まとめ

今回は冷蔵庫のフレンチドア(観音開き)の
メリットやデメリット、壁際での使い勝手についてご紹介しました。

冷蔵庫はドアの開き方で使い勝手や収納力が
大きく変わってきますので、
実際に電気店などで目で見て確かめたり、
設置スペースの広さや条件などを加味したうえで
最も使い勝手が良いものを選ぶようにすると良いとおもいます。

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