冷蔵庫の買い替え時やっておくべき準備とは?電源切って中身出す?

ものを長く使い続けることは大切なことですが、
冷蔵庫に限って言えば数年おきに新しいものに
交換していった方が良いといえるかもしれません。

なぜなら、電気代がかなり変わってくるからですが、
そんな冷蔵庫の買い替えをする場合、
何をどのように準備すればよいのか
イマイチよく分からないため
具体的な手順について知りたいと思っている方も多いようです。

そこで、今回は冷蔵庫の買い替えでやっておくべき
準備についてご紹介していきたいと思います。

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冷蔵庫の買い替えでやっておくべき準備とは?

さて、冷蔵庫の買い替えをする場合、
古い冷蔵庫から新しい冷蔵庫に切り替わるにあたって
いろいろと準備をしておかなければ
中の食材をダメにしてしまったり、
段取りが悪くなってしまったりと
不都合な事が生じてしまう原因になります。

ここからは、最低限やっておくべき準備について
3つほどご紹介していきたいと思います。

ポイント1:電源を切るタイミング

運搬の人が来てから冷蔵庫の電源を切るのは
マナー違反になります。

というのもそれだと水漏れをしてしまうからです。

なので、新しい冷蔵庫が来る前日の夜、
もしくは朝一番には冷蔵庫のコンセントを
外しておくようにしましょう。

ポイント2:冷蔵庫の中身の仮保管

前日の夜、もしくは朝一番に冷蔵庫の電源を
切ってしまうと問題になるのは冷蔵庫の中身を
どうするのかということですよね?

この場合にはクーラーボックスや発泡スチロール箱に
保冷剤や氷などをつめて冷蔵庫の中身を入れ、
さらに毛布でくるんで仮保管をします。

こうすれば半日程度は問題なく仮保管することができます。

【大容量】キャスター付きクーラーボックス

ポイント3:使い切れるものは使い切っておく

クーラーボックスや発泡スチロール箱で
仮保管できるといっても、
やはり使い切れるものは事前に使いきっておく
方が無難だとおもいます。

特に保存がきかない生物などは早めに消費した方が良いですね。

また、古い冷蔵庫から新しい冷蔵庫に
詰め替えなければならないものが多いと
それだけでもかなりの手間になるので
冷蔵庫の中身は極力減らしておくようにしましょう。

まとめ

今回は冷蔵庫の買い替え時にやっておくべき準備
についてご紹介しました。

冷蔵庫はずっと電気を消費し続ける家電なので
節電効果の高いものに交換するだけで
毎月、そして年間にかかる電気代に
大きな差が生じてきてしまいます。

なので、古い冷蔵庫を下取りしてもらって
新しい冷蔵庫にコンスタントに交換していく
というようにしたほうが結果的にかかる
コストが少なくなるということも多いですよ^^

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