冷蔵庫が寿命を迎え壊れる前兆となる4つの症状!何年で買い換える?

冷蔵庫は寿命が長い家電になりますが、
いずれ寿命を迎えてしまう事は
他の家電と違いありません。

冷蔵庫がいまにも寿命を迎え壊れそうに
なっている場合には冷蔵庫にどのような
症状が起こるのでしょうか?

この事について気になっている人も少なくないようです。

冷蔵庫が急に壊れてしまうと、
中で保存していた食材を悪くしてしまうので、

冷蔵庫が寿命を迎えるサインを出していたら、
早めに買い換えるなど対応を取っていれば、
「いつ冷蔵庫が寿命を迎えてしまうのかしら…」
という不安から開放される事ができそうです。

というわけで、
今回は冷蔵庫が寿命を迎え壊れる
前兆となりうる4つの症状や、
何年で冷蔵庫は買い換えるのが目安なのか?
などについてみなさんにシェアしていきたいと思います^^

冷蔵庫の平均寿命は何年?買い替えの目安は?

みなさんは冷蔵庫の平均寿命は何年くらいなのか?
ということをご存知でしょうか?

現在の冷蔵庫の平均寿命は
だいたい10年ほどと言われています。

昔の冷蔵庫は20年以上使える
なんて言われていた事もあったようですが、
それは現在の冷蔵庫に比べて、
製品コストをかけ耐久性が高い部品が
使われるようになっていたからなんだとか。

・冷蔵庫の平均寿命とは?寿命前に買い換える時期はいつが良い?

なので、現在の冷蔵庫は高性能でエコだけど、
昔の冷蔵庫よりも壊れやすくなっている
というわけなんですね(^_^;)

とはいえ、冷蔵庫の平均寿命は10年なので、
それなりに寿命が長いといえば長いですし、

  • 中にものを詰め込みすぎない
  • ドアの開閉を優しく行う
  • 壁と数センチスペースを開けて設置する

というような点に注意して、
冷蔵庫を大切に使うようにすれば、
寿命が伸びてもっと長く冷蔵庫を
使えるというような場合もあるので、

とりあえず、
冷蔵庫の寿命は10年が目安と考えつつ、
10年を過ぎた頃からはたとえ冷蔵庫に
不調が見られなかったとしても、
買い替え時期や方法を検討し始める
というようにすると良いかもいれません。

ちなみに、冷蔵庫の
「補修用性能部品の最低保有年数」
つまりメーカーが冷蔵庫の修理に必要な部品を
保管しなければならない年数は9年となっているので、

冷蔵庫を購入してから9年以上経過した時に
何らかの故障が発生した場合、
修理したくても部品がなくて修理できない
となってしまう可能性があるので、

購入から9年以上が経過して冷蔵庫が故障した場合は、
修理するのではなく買い替えた方が良いでしょう。

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冷蔵庫が壊れる前兆となる4つの症状!

ここまでは、
冷蔵庫の平均寿命は何年が目安なのか?
ということについてご紹介しましたが、

ここからは、冷蔵庫が壊れる前兆となる
4つの症状についてご紹介していきたいと思います。

次にご紹介する症状が冷蔵庫に出た場合は、
冷蔵庫が寿命を迎える時期が近くなっていたり、
すでに壊れているという可能性もあるので、
1つずつチェックしてみてください。

症状1・冷蔵庫の冷えが悪い

冷蔵庫が壊れる前兆となる1つ目の症状は、
冷蔵庫の冷えが悪いということになります。

冷蔵庫はコンプレッサーによって、
庫内の温度を冷やしていますが、
コンプレッサーが劣化して来ると、
温度を下げる力が弱くなってしまうため、
冷蔵庫の冷えが悪くなってしまいます。

コンプレッサーは冷蔵庫の心臓部とも言える
重要な部品ですからコンプレッサーが弱る
ということは冷蔵庫の寿命が近いという事なのです。

また、コンプレッサーが劣化してくると、
冷蔵庫の冷えが変わらないものの、
電気代が異常に高くなってしまう…
という現象が起こる場合もあります。

これは、コンプレッサーが弱った力を無理に使って、
庫内を冷やそうとするために消費電力が
大きくなってしまう事で起こる現象ですが、
このような場合も冷蔵庫の寿命が近い事を
予感させますので注意しましょう。

症状2・音がうるさくなったり異音が出るようになった

冷蔵庫が壊れる前兆となる2つ目の症状は、
冷蔵庫の音がうるさくなったり
異音が出るようになるということになります。

冷蔵庫はコンプレッサーが動く時に、
多少動作音らしきものはしますが、
そこまでうるさいと感じるほどのものではありません。

しかし、冷蔵庫の音があまりにも
うるさいと感じるようになったり、

  • カタカタ
  • キュルキュル
  • ジー
  • ブーン

というような異音が発生するようになった場合は、
コンプレッサーが劣化している
可能性があるので注意が必要です。

・冷蔵庫の異音がうるさい時の対処法!原因は寿命?

症状3・冷蔵庫が熱を持つようになった

冷蔵庫が壊れる前兆となる3つ目の症状は、
冷蔵庫が熱を持つようになる
という症状になります。

冷蔵庫を触って熱いと感じるような場合は、
コンプレッサーが異常な発熱を起こしている
可能性が高いのですが、

つまりそれはコンプレッサーが
劣化してきているサインとなるので、
冷蔵庫の故障が起こるサインとなるかもしれないので、
冷蔵庫が熱を持っている場合も注意が必要です。

症状4・冷蔵庫から水漏れが発生するようになった

冷蔵庫が壊れる前兆となる4つ目の症状は、
冷蔵庫から水漏れが発生するようになる
という症状になります。

冷蔵庫から水漏れが起こる原因は、
冷蔵庫から蒸発皿に水が流れるための
排水経路が詰まる事だったり、
冷蔵庫のドアのパッキンが弱って、
庫内に外気がたくさん入ってしまう事で
霜の量が増えてしまう事で、
蒸発させきれなくなって水が溢れてしまう
という事が多いですが、

このように、
冷蔵庫から水漏れが発生するようになった場合は、
修理をしたとしても修理費用が高くなるケースが多いので、
冷蔵庫の寿命として認識した方が良いかもしれません。

まとめ

今回は、冷蔵庫が寿命を迎え
壊れる前兆となる4つの症状や、
冷蔵庫を買い換えは何年が目安なのか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

冷蔵庫の平均寿命は約10年と言われていますが、
今回ご紹介したように、冷蔵庫に

  1. 冷えが悪い
  2. 音がうるさい、異音が発生する
  3. 熱を持っている
  4. 水漏れが発生している

というような症状がある場合は、
冷蔵庫が寿命を迎えている、
もしくは寿命が来る前兆の可能性があるので、
注意して冷蔵庫を使うようにし、
買い替えを検討し始めた方が良いかもしれません。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^


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