【冷蔵庫】ドアゴムパッキンの交換方法!購入すれば自分で修理できる?

冷蔵庫が古くなってくるといろいろと
ガタが来て困ることがありますが、
我が家ではドアのゴムパッキンが弱ってしまい
冷蔵庫のドアがちゃんと閉まらなくなってしまいました。

ドアをちゃんと閉めたとしても
ゴムパッキンが弱っているので
なんとなく隙間が開いてしまっている
というような感じなんですよね~(^_^;)

で、ドアに隙間が開いてしまうと…
庫内が冷えが悪くなり、
食べ物が傷んだり、氷が解けたり…
というようなことが起こってしまうこともあったのですが、
冷蔵庫のゴムパッキンの劣化で困っている
という方も割りと多いようなので
今回は冷蔵庫のドアのゴムパッキンの交換方法を
みなさんにシェアしていきたいと思います。

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【冷蔵庫】ドアのゴムパッキンの交換方法

冷蔵庫のドアのゴムパッキンが劣化してきて
ドアがちゃんと閉じなくなってしまった場合は
ドアのゴムパッキンを交換するしかありませんが、
「どうやったらゴムパッキンを交換できるのさ?」
と思われる方も多いのではないでしょうか?

実際、私も冷蔵庫をのドアのゴムパッキンを
これまで生きてきた中で交換したことがなかったので
はじめは分からなかったのですが、
確実にドアのゴムパッキンを交換したいなら
冷蔵庫を購入したお店や販売元のメーカー、
街の電気屋さんなどに連絡をして
ゴムパッキンを交換を依頼する。
という方法が最適です。

これであれば、多少費用はかかってしまうんですが、
確実に冷蔵庫のドアのゴムパッキンが交換でき
ドアの閉まりもピタッと改善されるはずです^^

ちなみに、冷蔵庫のドアのゴムパッキンの
交換を依頼する場合には

  1. 冷蔵庫のメーカーと型番
  2. どのドアのゴムパッキンなのか

ということをしっかり伝えるようにしてください。

上記の情報を正確に伝えておかないと
業者の人が正しいゴムパッキンを
取り寄せることができなくなってしまったり、
修理が遅くなってしまう原因になったりするので
この2点はゴムパッキンの交換を依頼する時には
必ず控えておくようにしましょう。

ちなみに、保証期間内の冷蔵庫であれば
ドアのゴムパッキンの交換を無償で
行ってもらえるはずなので、
冷蔵庫の保証期間があるかどうかも
確認しておくと良いですね。

【冷蔵庫】ドアのゴムパッキンを購入すれば自分で修理できる?

我が家の冷蔵庫のゴムパッキンは
業者の人に交換してもらったのですが、
作業内容を見ていると自分でもできそう
(失礼かもしれませんが)
と思ってしまいました。

それに、実際自分で冷蔵庫のドアの
ゴムパッキンを交換したという人も
少なからずいるようなので、
もし次に冷蔵庫のドアのゴムパッキンが
劣化してきたら自分で交換しよう!
と思っているのですが、
自分で冷蔵庫のドアのゴムパッキンを
交換する時のポイント忘れないように
書いておきたいと思います。

まず、冷蔵庫のドアのゴムパッキンは
メーカーから取り寄せます。

次に冷蔵庫のドアの溝にはめ込まれている
ゴムパッキンを取り外し、
そこに新たなゴムパッキンをはめ込んでいきます。

というわけで、作業内容はこれだけなんですが、
ゴムパッキンにもいろいろと種類があるようで
冷蔵庫の機種によっては
ゴムパッキンをはめ込んでいく向きが決まっていたり
ネジを少しづつはずして取り付け作業しなければならなかったり
取り付ける前に潤滑油を塗る必要があったりするようです。

なので、冷蔵庫のドアのゴムパッキンの交換は
やってみると思ったよりもややこしい
なんて可能性もありますので、
自分で交換する自信がないという場合は
業者の方に交換をお願いした方が良いかもしれませんね。

ただ、こうした作業が得意だったり経験があるという場合は
自分で交換した方が安く修理できるので良いですね。

まとめ

今回は冷蔵庫のドアのゴムパッキンの交換方法や
自分で修理できるのかどうかについてご紹介しました。

冷蔵庫のドアのゴムパッキンは経年劣化で
弱りやすいパーツの1つですが、
ドアがきっちり閉まらなくなってくると
冷蔵庫の冷え方に影響してしまうので
ドアのゴムパッキンが劣化している場合は
早めに交換した方が良いですね。

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