【冷蔵庫】ファン式と直冷式の違い(音・霜取り)!電気代が安いのは?

春の新生活に向けて家電を買い揃える時に
「冷蔵庫」は必須アイテムですよね^^

セットでいろいろ安く売られたりしているものもありますが、
できれば機能が良い冷蔵庫を選びたいと
思われる方も少なくないかもしれません。

冷蔵庫をいろいろと見比べてみると
「ファン式」と「直冷式」と大きく
2つのタイプがあることに気づくと思いますが、
「ファン式」と「直冷式」の違いは一体何なのでしょうか?

実は我が家でもこれが議論になったことがあるんですが、
「ファン式」を選ぶか「直冷式」を選ぶかで
冷蔵庫生活のその後が大きく変わってくるようなので、
今回はファン式と直冷式の冷蔵庫の違いについて
みなさんにできるだけ分かりやすく
シェアしていきたいと思います。

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【冷蔵庫】「ファン式」と「直冷式」の違い

まず、はじめに「ファン式」と「直冷式」の違いを
ざっくりと簡単にご説明しますね。

まず、「直冷式」は冷蔵庫の中に冷却器を設置して
その冷気で直接冷やすタイプの冷蔵庫となります。

一方、「ファン式」は冷蔵庫の奥の方に冷却器を設置し、
発生させた冷気をファンの風を利用し
庫内に送って間接的に冷やすタイプの冷蔵庫となります。

つまり、「直冷式」と「ファン式」の違いを一言でまとめると
冷却器で直接庫内を冷やすのか
冷やさないかという違いになるんですね。

「ファン式」と「直冷式」の音・霜取り・電気代の優位性について

では、冷却器で直接冷やす「直冷式」と
間接的に冷やす「ファン式」では
使用していくにあたってどんな違いが
出て来るのかというこちについてご紹介したいと思います。

「直冷式」と「ファン式」冷え方はどちらも大差ありませんが、
使い勝手が良いのは圧倒的に「ファン式」の冷蔵庫となります。

それはなぜかというと、「霜取り」を行う必要がないからです。

直冷式の冷蔵庫だとドアを開閉するたびに
庫内に空気中の水分が入ってしまうため
冷却器に霜が付着していってしまうのですが、
冷却器に霜が付着してしまうと、
庫内のスペースが狭くなったり
冷えが悪くなってしまう原因になるので
「霜取り」を行わなければならないのですが、
霜取りはかなり面倒な作業なので
できればしたくないところ。

というわけで、定期的に霜取りをしなければならない直冷式よりも
ファン式の方がメンテナンスフリーなので楽なんですね。

なので、個人的には「ファン式」の冷蔵庫の方がおすすめです。

・冷蔵庫が冷えない原因は霜!霜取りの3ステップ

ちなみに、電気代の安さでいうと「直冷式」の方がわずかに安いです。

それは「ファン」を回転させる必要がないからなんですが、
これはあくまでもずーっと電源を入れっぱなしにしていた場合です。

というのも直冷式の冷蔵庫は霜取りをするたびに
冷蔵庫の電源を落として庫内温度を上げ
霜を溶かさなければならないので、
その電源のON・OFFにかかる電気代を加味すると
結局「ファン式」の方が電気代が安くなるのではないかと思います。

なので、メンテナンスフリーである
「ファン式」冷蔵庫の方が使い勝手が良いといえるでしょう。

まとめ

今回は冷蔵庫の「ファン式」と「直冷式」の違い
についていろいろとご紹介しました。

霜取りという手間を考えると「ファン式」の方が
使い勝手が良いと思いますが、
あまり頻繁に冷蔵庫を開け閉めしないという場合は
そこまで霜がついてしまう頻度が多くならないので
「直冷式」でも問題ありませんが、
毎日のように開け閉めして使うというような場合はファン式を
選んだほうが手間がかからないかと思います。

逆に、長期間の保存用として使用するのであれば
「直冷式」を選ぶようにされても良いと思います。

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