冷蔵庫に熱いものを入れると壊れるって本当?電気代も上がる?

「冷蔵庫に熱いものをそのまま入れると
冷蔵庫が壊れるらしい…」

こんな話を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

私は、これまで冷蔵庫に熱いものを入れると
壊れると信じ込んでしまっていたので、
例えば、お湯で煮出した麦茶なんかも、
すぐ冷蔵庫にいれずある程度冷ましてから
冷蔵庫に入れて冷やすようにしていたんですが、

ふと、なんで熱いものを冷蔵庫に入れると
冷蔵庫が壊れるのかしら?
と、その原因について気になったので調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、

  1. 冷蔵庫に熱いものを入れると壊れるは本当?
  2. 熱いものそのまま冷凍するのがNGな理由
  3. 熱いものを入れると冷蔵庫の電気代は上がるのか?

ということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

「冷蔵庫に熱いものを入れると壊れる」は本当なの?

 

「冷蔵庫に熱いものを入れると
冷蔵庫が壊れるらしい…」

という、どこで耳にしたか
覚えているようで覚えていないような
まことしやかな情報ですが、
これって本当の事なのでしょうか?

この事について疑問に思っている方も多いようですが、

結論から言ってしまうと、
冷蔵庫に熱いものを入れることによって
冷蔵庫が壊れてしまうということはまずないようです。

なので、
冷蔵庫に熱いものを入れると壊れる
というのは嘘だったという事なんですが、

熱いものを冷蔵庫に入れてしまうと、
冷蔵庫の中の温度が上がってしまうので、
他の食材の鮮度を損ねてしまう原因になったり、
冷蔵庫が上がった庫内の温度を下げようとして
電気代が上がってしまうという事はあるようです。

 

冷蔵庫に熱いものを入れると電気代はどのくらい上がる?

 

ということで、
冷蔵庫に熱いものを入れたとしても、
冷蔵庫が壊れてしまう心配はない
ということだったんですが、

当然、熱いものを冷蔵庫の中に入れると、
庫内の温度が上がってしまうので、
冷蔵庫は元の温度に戻そうとします。

なので、冷ましてから入れた時と、
熱いまま入れた時では冷蔵庫の電気代に
多少差が出てしまうのですが、
実際、どのくらい電気代に違いがあるのでしょうか?

この事について調べてみたところ、
電気代の差は1~2円ほどと
ほとんど差が出ない事が分かりました。

もちろん、1回あたりなので回数が増えれば増えるほど、
電気代の差も大きくなってしまいますが、
たまに熱いものを冷蔵庫に入れるくらいであれば、
あまり気にしなくても良いのかもしれませんね。

 

「熱いものをそのまま冷凍するのはNG」は本当?

 

最後に、
「熱いものをそのまま冷凍するのはNG」
という話は本当なのかどうか?
についてご紹介していきたいと思います。

例えば、ご飯を炊きあがった後、
一度に食べきれない分をタッパーに入れて
冷凍保存する事があると思いますが、
炊きたての状態の熱いご飯をそのまま
冷凍庫に入れて冷凍しても良いのでしょうか?

この事について調べてみると、
熱いものを冷凍庫にそのまま入れてしまうと、
他の冷凍されていた食材が溶けてしまい、
傷んでしまう原因になるので、
冷凍する場合は多少冷ましてから
冷凍庫に入れるようにした方が良いようです。

もちろん、
冷蔵庫によって「熱いまま冷凍」できる
機能がついているものもありますので、
その場合は熱いまま冷凍専用の引き出しに
入れるようにすれば問題ありません。

 

まとめ

 

今回は、冷蔵庫に熱いものを入れると
冷蔵庫が壊れるという話は本当なのか?
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

熱いものを冷蔵庫に入れたからといって
冷蔵庫が壊れることはありませんが、
庫内の温度が上がってしまう事で、
他の食材が傷んでしまったり、
ちょっと電気代が上がってしまう原因にはなるようです。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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