冷蔵庫にアース線がない場合は必要ない?つけないとどうなる?

冷蔵庫は電気代がかかる家電なので
できるだけ省エネなもが良いですよね^^

我が家は冷蔵庫を省エネなものに
買い替えただけで月の電気代が
数千円安くなりましたので侮れません。

で、冷蔵庫を新しくすると買これまでの冷蔵庫になかった
機能が増えていることに驚くことがあったりしますが、
ちょっと驚いたのが新しい冷蔵庫にアース線がなくて
「あれ?アース線ってつなぐんじゃなかったっけ?」と思ったこと。

今まで冷蔵庫などの大型家電には
アース線がついているイメージがあったんですが、
冷蔵庫のアース線はなくなっちゃたんでしょうか?

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冷蔵庫にアース線がない場合は必要ない?つけないとどうなる?

冷蔵庫のように大型家電だったり
消費電力が大きい家電製品には
アース線がついているというイメージが
少なからずありますよね。

こういった家電にはアース線をつながないと
万が一漏電してしまった際に大変だからという理由で
アース線をつなぐようにと
学んだ事がある方も少なくないでしょう。

しかし、現在では冷蔵庫のコンセントに
アース線がついていることはほとんどないみたい。

それは、なぜかというと、
絶縁対策がしっかりと行われているからなんですが、
昔の冷蔵庫の場合は部品の絶縁が劣化して
漏電を起こしてしまうということがあり
また、筐体が金属だったため感電のリスクが高かったので
アース線をつなぐのが必須だったんですが、
最近は絶縁対策がしっかりと施されているので
漏電する恐れがほとんどなく

さらに、筐体の触れる部分が非金属になっていることから
アース線をつなぐ必要がなくなったということのようです。

なので、アース線がついていない冷蔵庫の場合には
アース線は必要ないというふうな認識でOKなのです。

ただし、これは冷蔵庫の話なので、
他の家電製品はアース線が必要なものが多くありますのでご注意を!
例えば「洗濯機」のような場合にはアース線をつないだ方が良いですし、
エアコンはアース線をつながないと工事してもらえません。

・洗濯機にアース線が必要な理由とは?

まとめ

今回は冷蔵庫にアース線がない場合は
つながなくても大丈夫なのかどうかについてご紹介しました。

昔の冷蔵庫は劣化による漏電のリスクが高かったことから
アース線をつなぐのが必須となっていましたが、
最近の冷蔵庫は漏電対策がしっかり行われているので
アース線をつけなくても大丈夫になってきているものがほとんどです。

なので、はじめからアース線がついていない冷蔵庫は
アース線をつながなくても問題ないんですね。

ただ、冷蔵庫のコンセントにほこりが溜まったりすると
そこから発火したりという恐れはありますので、
常に安全を意識して使用するようにしましょう。

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