両親や祖父母へのお年玉の相場やぽち袋の宛名の書き方!

自分の両親や祖父母にお年玉を
あげている人って結構いるみたいですね。

私もこれまで育ててもらったことへの
感謝の気持ちを表す意味もこめて、
「両親や祖父母にお年玉をあげたいな!」
と思ったんですが、

両親や祖父母へのお年玉の
金額の相場がどうなっているのかや、
ぽち袋の宛名の正しい書き方が
分からなかったので調べてみたところ、

私と同じ事について、
疑問に思っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
両親や祖父母へのお年玉の相場は
どうなっているのかや、
ぽち袋はどう書いたら良いのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

両親や祖父母へのお年玉の相場はいくらくらい?

 

「両親や祖父母にこれまでの
感謝の意味もこめてお年玉を渡したい…」
と思った時に、

「実際、いくらくらい渡せば良いものなんだろう?」
と、疑問に思ったので、

両親や祖父母に渡す時の
お年玉の金額の相場はいくらなのか?
ということについて調べてみたところ…

両親や祖父母に渡すお年玉の相場は
1万~3万円くらいになっている
ということが分かりました。

みなさん大過ぎず少な過ぎず…
という金額を渡すようにしているようでしたね。

また、「現金で渡すと気を遣わせてしまうかも…」
という場合は、

食べ物やお酒など代わりのものを渡す
というのも良いかもしれませんし、
一緒に食事に行ってごちそうしてあげる
というふうにしても良いかもしれませんね。

 

両親や祖父母へのお年玉を入れるぽち袋の宛名の正しい書き方

 

ここまでは、両親や祖父母への
お年玉の金額の相場はいくらくらいなのか?
ということについてご紹介しましたが、

ここからは、
両親や祖父母へのお年玉を入れる
ぽち袋の宛名の正しい書き方について
ご紹介していきたいと思います。

ぽち袋の宛名の正しい書き方

目上の人に渡すお年玉の場合、
ぽち袋の表書きには「お年賀」と書き、
裏書きには自分の名前を書くのが
正しい宛名の書き方になります。

MEMO

お年玉はお正月に家の当主から目下の人へ
年神様のお供えを下げ渡すことから始まった風習なので、
子から両親や祖父母へお年玉を渡す場合は、
お年玉ではなく「お年賀」として渡すのがマナーです。

 

「お年賀」は新年のお祝いという意味なので、
目上の人に渡しても角が立たないのですね。

ちなみに、
お年玉に使うお札は新札を使うのがマナーなので、
できれば新札を使った方が良いですね。

また、お札をぽち袋に入れる際は、
開いた際人の顔が見えるように
3つ折りにして入れるようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は、両親や祖父母へのお年玉の
金額の相場はいくらくらいなのか?や、
ぽち袋の宛名の正しい書き方について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

両親や祖父母へお年玉を渡す場合は、
お年賀として気を遣わせてしまわないくらいの
金額や品にすると良いのではないかと思います。

1番の親孝行は、
健康で幸せで子供が暮らしている事
になるかと思いますので、
お年玉を渡す時に一言添えて安心させてあげると
より喜んでもらえるかもしれませんね♪

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

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