お年玉を現金書留送る時いつまでに出せば元旦届く?手紙は入れれる?

「遠方に住んでいてお正月会えない
甥っ子や姪っ子にお年玉を
現金書留で送りたいんだけど、
元旦に届けるにはどうしたら良いのかね?

現金書留の封筒の中に手紙って
入れられるのかね?」

先日、祖母がこんなことを聞いてきたので、
お年玉を現金書留で送る時、
いつまでに出せば元旦届けられるのかや、
手紙を一緒に入れることはできるのか?
ということについて調べてみたのですが…

調べてみると、
同じ疑問を持っている方も
たくさんいらっしゃるみたいだったので、
今回はこの事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

お年玉を現金書留で送る時いつまでに出せば元旦に届く?

 

ということで、
現金書留で送るお年玉を元旦に届けるには
いつまでに出せば良いのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
ただ現金書留で送ってしまうと、
確実に元旦に届く保証はないので、
翌年1月1日の日付指定をプラス210円でして
12月30日までに発送すれば元旦に届けられると思います。
(現金書留は年末年始、日曜祝日も配達されます!)

「届くのが元旦でなくても良い…」
という場合は年末郵便局の窓口で出しても良いですが、
早く出しすぎてしまうと年内に届いてしまう可能性もあるので、
12月30日くらいに出しておくと良いかと思います。

ちなみに、
大きい郵便局であれば年末年始も営業していますが、
小さい郵便局は年末年始営業していないので、
大きな郵便局が近所にないという場合は、
行きつけの郵便局の営業日を確認しておくと安心です。

また、現金書留は受取人が不在の場合は、
再配達もしくは郵便局で引き取りになるので、
現金書留でお年玉を送った旨を
あらかじめ伝えておくとスムーズに
お年玉が届きやすくなるかと思います。

注意
  • 現金書留は専用の封筒を郵便局の窓口でしか購入できません
  • 現金書留はポストに投函できないので、窓口で出します
  • 現金書留の封筒に封をする際割り印が必要なので印鑑を持参しておきましょう
  • 現金書留の料金は…
    「現金書留封筒21円+基本料金82円(重いと追加料金が必要)+1万円まで430円(以降5千円ごとに+10円)」になります。

 

現金書留の中に手紙は入れられる?

 

ここまでは、
現金書留でお年玉を元旦に届けるには
いつまでに出せば良いのか?や、
現金書留の出し方の注意点などをご紹介しましたが、

ここからは、
現金書留の中に手紙は入れられるのか?
という疑問を解決していきたいと思います。

これも結論からお伝えしたいのですが、
現金書留の中に手紙を入れることが出来ますし、
お年玉をぽち袋に入れて現金書留の封筒に入れることもできます。

なので、直接会って手渡しできない分、
手紙を書いて添えるようにすると、
気持ちを伝えることができると思います。

ちなみに、
複数人にお年玉を送る場合は、
それぞれのぽち袋に名前を書いて、
お年玉を入れて現金書留の封筒に入れる
というようにすることもできますよ!

 

まとめ

 

今回は、お年玉を現金書留で送る時
元旦に届けるにはいつまでに出せば良いのか?や、
手紙は入れられるのかということにについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

お年玉は直接手渡しであげて、
子供の喜ぶところを見たいものですが、
どうしても会ってお年玉を渡せない時は、
現金書留で送ってあげると良いですね^^

「会えないからお年玉もらえない…」
とあきらめかけているところに、
お年玉が届いたら普通にもらうよりも
喜びも大きくなるかもしれませんよ(*´∀`)

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです!

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