お弁当を前日作り置きする時の注意点5つ!冷蔵庫保存すれば大丈夫?

子供や旦那さんのために朝早く起きて
お弁当作りをしているという
ママさんって多いですよね?

お弁当を作れば健康的な献立にできるので、
家族の健康維持に貢献できるだけでなく、
外食するよりも節約につながるので
家計にも優しいのですが、

朝早く起きてお弁当づくりする大変さは、
お弁当を作る時のデメリットかもしれません。

なので、
「前日の夜にお弁当を作って冷蔵庫に入れておいて、
持っていくだけにできたら朝ゆっくりできるのでは?」
と思いつく方も少なくないようなんですが、

このように、
前日の夜などにお弁当を作って
冷蔵庫で保存しておく場合は、
いくつか注意しないと、
食中毒などが起こる原因になってしまうので、

今回は、前日に作りおきしていたお弁当を
次の日の昼に安全に食べられるようにするための
コツや注意点などについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

前日の夜にお弁当を作って冷蔵庫保存すれば翌日の昼食べても大丈夫?

 

「お弁当を前日の夜に作って冷蔵庫に入れておいて、
朝持っていくだけにしても大丈夫なのでしょうか?」

このような疑問を持っている方も多いようですが、

結論から言ってしまうと、
前日の夜にお弁当をすべて完成させた状態で冷蔵庫に入れ
次の日冷蔵庫からそのまま持っていくのはNGになります。

NGになるんですが、
次にご紹介するいくつかの注意点を守るようにすれば、
前日の夜に作ったお弁当を冷蔵庫に保存しておいて、
朝短い時間の作業だけで持っていく事ができるようになるので、
1つずつ確認し、マスターしていきましょう。

 

注意点1・前日に冷蔵庫で保存するのはおかずだけにする

 

前日にお弁当を作って冷蔵庫で
保存する時の注意点1つ目は…
冷蔵保存するのはおかずのみにする
ということになります。

これはなぜかというと、
ご飯をお弁当箱に入れ冷蔵保存したものを
翌日持っていって食べると分かるのですが、
ご飯がカチカチになって美味しくなくなってしまうので、
冷蔵庫で保存するのはおかずのみにした方が良いでしょう。

 

また、お弁当用のおかずを作る際や
お弁当箱に詰める際はビニール手袋を着用し
素手で食材に触れないよう注意しましょう。

素手で食材に触れてしまうと、
雑菌が付着して持ち運んでいる最中に
繁殖してしまい食材が傷んだり、
食中毒を引き起こす原因になってしまいますからね。

 

また、前日作って冷蔵保存しておくのに
適したおかずの条件としては、
汁気が少なくしっかりと火を通してあるものです。

例えば、

  • 焼き魚
  • 揚げ物
  • 傷めもの
  • 焼き肉

というようなものを中心に作るようにすると、
冷蔵庫で保存して次の日安心して食べやすいです。

 

注意点2・いたみやすいものは使用しないようにする

 

注意点の2つ目は、
いたみやすいものは使用しないよう注意する
ということになります。

これは当日お弁当を作る時も同じですが、
前日作る場合特に気をつけた方が良い
ということですね。

次のようなものはいたみやすいので、
お弁当には入れないようにしましょう。

  • マヨネーズ
  • タルタルソース
  • 生物
  • 汁気のあるもの etc…

 

注意点3・ご飯は朝炊いてつめるようにする

 

前日からお弁当箱にご飯をつめて
冷蔵保存してしまうと
カチカチになって美味しくなくなってしまう
ということは注意点の1番でお話した通りですが、

では、ご飯をつめる場合はどのようにしたら良いのか?
ということについてご紹介したいと思います。

お弁当箱にご飯をつめる場合は、
必ず朝炊いたものをつめて
よく冷ましてから持っていくようにする
ということになります。

このようにすると、
ご飯が新鮮な状態のままつめられるので
いたみにくいですしおいしく食べられます。

 

ですが、もし朝炊いたご飯を詰めるのが難しい場合は、
前日お弁当箱にご飯をつめて冷蔵保存しておき、
次の日食べる前に電子レンジでチンするようにすれば、
それなりに美味しく食べる事ができます。

 

注意点4・冷蔵していたおかずは朝電子レンジで過熱し、
     冷ましてから持っていく

 

注意点の4つ目は、
前日冷蔵保存していたおかずは
朝持っていく前必ず電子レンジで過熱し、
冷ましてから蓋を閉め持っていくようにする
ということになります。

お弁当の食材をいたませてしまう
最も大きな原因は「温度変化」になります。

ですから、冷蔵保存していたおかずを
そのまま持ち出してしまうなんて事をすると、
お弁当を持ち運んでいる間に
大きな温度変化が生じ食材がいたんでしまうのです。

温度変化によって食材がいたむのを防ぐには、
朝一度しっかり電子レンジで食材を過熱し、
よく冷ましてからお弁当箱の蓋を閉めて
持っていくようにするという事が欠かせません。

(※冷める前に弁当箱の蓋を閉めてしまうと、
結露が発生し食材がいたむ原因になるので
必ず食材が冷めてから蓋を閉めましょう)

 

注意点5・保冷バッグに保冷剤を入れてお弁当を持ち運ぶ

 

食品が最もいたみやすい…
と言われている温度は30℃~40℃なので、
夏場はお弁当の持ち運びに特に
注意しなければならないという事が分かりますね。

ですから、お弁当を持ち運ぶ際は、
保冷バッグに保冷剤を入れて、
保冷バッグの内部が10℃以内に
なっているようにできると理想的です。

保冷バッグと保冷剤を使って
お弁当を10℃以下で持ち運ぶ事ができれば、
お弁当の中身がいたみにくくなりますし
細菌の繁殖を予防することができます。

 

まとめ

 

今回は、
お弁当を前日に作り置きする時の
注意点についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

お弁当を前日ある程度作っておくようにできれば、
翌朝かなり時間的にも精神的にも余裕が持てますが、

お弁当を作り置きする場合は、
今回ご紹介した注意点を守るようにして、
衛生面に十分気をつけるようにして、
安心して持っていけるようにしておきましょう。

ということで、
いつもお弁当づくり本当にお疲れ様です。
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです^^

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