使わなくなった無線LANルーターを処分したい!捨てる前にすべき事!

使わなくなった無線LANルーターって
一体どうやって処分したら良いのでしょうか?

無線LANルーターはずっとつけっぱなし
という場合も少なくありませんし、
もし、そうでなかったとしても
電源が入っている時間は長いはずなので、
無線LANルーターは消耗品という感じがあります。

なので、故障する前に買い替えたり、
技術の進歩に伴って通信速度が早いものに
買い替えたりする事もありますよね。

ただ、このように新しい無線LANルーターにした時、
古い使わなくなった無線LANルーターを
どのように処分すれば良いのか?
と、疑問に思う方も多いようです。

そこで、今回は使わなくなった
無線LANルーターの処分したい場合、
捨てる前にやっておかなければいけない事や、
処分方法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

使わなくなった無線LANルーターを処分したい!捨てる前にすべき事!

 

使わなくなった無線LANルーターを処分したい!
そう思った時そのまま無線LANルーターを
ゴミ集積場や小型家電回収BOXで廃棄したり、
リサイクルショップなどで処分したりすると
思わぬトラブルが発生してしまうかもしれませんが、

次の事を無線LANルーターを処分する前に
やっておくようにすれば、
トラブルが起こる事を心配することなく
無線LANルーターを処分することができます。

 

1.無線LANルーターがレンタル品でないかどうか確認する

 

無線LANルーターを処分する前に
まず真っ先に確認しておく必要があるのが、
無線LANルーターがレンタル品でないかどうか?
ということになります。

自分が家電量販店やネット通販などで
買った無線LANルーターであれば、
自分のものなので自由に処分する事ができますが、
レンタル品の場合は自分のものではないので
自由に処分することはできません。

例えば、自分がインターネット回線を
契約した時プロバイダーからレンタル品として
無線LANルーターを借りていた場合、
その無線LANルーターが不要になった場合は
基本的に返却しなければならず、
もし返却できないと解約時に違約金が
発生してしまう可能性があります。

ですから、「無線LANルーターを処分したい…」
と思った場合はまずはその無線LANルーターが
レンタル品でないかどうかを確認してみましょう。

 

2.無線LANルーターを初期化して個人情報が漏洩しないようにする

 

無線LANルーターを処分する場合に怖いのが
初期化し忘れて個人情報が漏洩し、
それが悪用されてしまうという事です。

無線LANルーターから個人情報が漏洩しないようにするためには、
無線LANルーターを初期化する必要があります。

初期化すれば無線LANルーターに
登録されていた個人情報などが
すべて消去されるので、
仮に誰かの手に渡ったとしても
個人情報が漏れ出す心配がなくなります。

無線LANルーターによってリセット方法は異なりますが、
大抵の場合本体にリセットボタンがあり、
電源が入れた状態でリセットボタンを長押しすると、
自動的に無線LANルーターがリセットされます。

 

3.ポケットワイファイであればSIMカードを抜く

 

ポケットワイファイのような
無線LANルーターを使用していた場合は、
中に挿してあるSIMカードを抜く事で
個人情報を保護することができるので、
ポケットワイファイを処分する際は、
必ずSIMカードを抜き取っておきましょう。

 

無線LANルーターの処分方法

 

無線LANルーターを処分する前に
やっておくべき事については
先程お話した通りですが、
しっかりと処分の事前準備が出来たら、
いよいよ無線LANルーターを処分していきます。

ここからは、無線LANルーターの
処分方法についていくつか
ご紹介したいと思います。

 

1.自治体のルールに則って処分する

 

無線LANルーターを処分する場合は、
各自治体のルールに従って処分しなければなりません。

無線LANルーターは国によって
「小型家電リサイクル法」の対象となるため、
処分する際はどう処分したら良いのか?
という事を確認した上で廃棄する必要があります。

無線LANルーターは小型家電に該当する場合が多いため、
不燃ごみとして各自治体のゴミ集積場に
持ち込んで引き取ってもらい処分する場合が多いようですが、
処分方法は一概に同じというわけではないため、
無線LANルーターを廃棄処分する場合は、
お住まいの自治体での無線LANルーターの
処分方法について確認してから処分しましょう。

 

2.リサイクルショップに持っていく

 

使わなくなった無線LANルーターが
まだ現役で使う事ができる場合は、
ゴミとして処分してしまうのではなく、
リサイクルショップに持っていって、
買い取ってもらうのも1つの方法です。

自分は使わなくなった無線LANルーターでも、
誰か使いたいと思う人がいて、
そうした人がリサイクルショップに
無線LANルーターを探しに来るという可能性もあります。

使わなくなった無線LANルーターを
ゴミとして処分してしまった場合は、
無線LANルーターはゴミにしかなりませんが、
リサイクルショップに持っていくと、
もしかしたら誰かの役に立つかもしれません。

ですから、
「こんな古い無線LANルーター誰も使わないよね…」
と、勝手に決めつけずリサイクルショップに
持ち込んでみると良いかもしれません。

 

3.フリマアプリで売ってみる

 

ちょっと良い無線LANルーターを使っていた
という場合はリサイクルショップに持ち込むよりも
フリマアプリやオークションサイトに出品した方が
より良い値段で買い取ってもらう事ができる可能性があります。

あまりにも古く値段がつかないような
無線LANルーターの場合は、
フリマアプリやオークションサイトで売れたとしても
送料や手数料で赤字になってしまう事が多いですが、
高性能な無線LANルーターの場合は、
なかなかに良い値段で売れる可能性があり、
お得に手放す事ができるかもしれません。

無線LANルーターを売りたい!売る時の3つの注意点と高く売る方法!

 

まとめ

 

今回は、使わなくなった無線LANルーターを
処分する方法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

使わなくなった無線LANルーターの
処分って結構面倒ではありますが、
レンタル品でない場合は、
本体のリセットをかけたり、
SIMカードを抜き取るようにすれば、
廃棄処分する事もできますし、
中古品として買い取り手を探す事もできるので、
自分に合った処分方法で使わなくなった
無線LANルーターを処分するようにしましょう。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(^^)

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