無線LANルーターが発熱する時の冷却方法7つ!つけたままで大丈夫?

無線LANルーターを使って自宅でも
Wi-Fiを使えるようにしていて、
夏場、気温が暑くなってきた時、
無線LANルーターが発熱していて、
「何か冷却対策をしなくても大丈夫なのか?」
と不安になってしまう方も多いようです。

電子機器は熱に弱く、
排熱不良で熱暴走を起こしてしまうと、
正常に動作しなくなってしまったり、
故障してしまう原因になるので、
無線LANルーターがあまりにも発熱して
熱くなっていると心配になります。

我が家の無線LANルーターも
例にもれずかなり本体が発熱していたので、
無線LANルーターが発熱している時には
どのようにして冷却すれば良いのか?
ということについて調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、無線LANルーターが発熱する時の冷却方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

無線LANルーターが発熱する時の冷却方法7つ!つけたままで大丈夫?

 

無線LANルーターが発熱していたとしても、
素手で触れる程度の熱さであれば、
それは正常な範囲内での発熱です。

なので、無線LANルーターが発熱している時は、
まず素手で触ることができる熱さかどうか?
ということを確認してみるようにしましょう。

もし、素手で触ることが出来ないほど
無線LANルーターが発熱してしまっていた場合は、
無線LANルーターの電源を切って、
早急に冷却対策を取るようにしなければなりませんが、

正常な範囲内での発熱だったとしても、
冷却対策を施す事で無線LANルーターの
通信速度が落ちにくくなったり、
故障するリスクを下げることができます。

では早速、無線LANルーターの
冷却方法について7つご紹介していきます。

 

1.排熱しやすい設置環境にする

 

無線LANルーターの発熱がひどい際は、
まず設置場所が排熱しやすい環境になっているかどうか?
確認することが大切です。

  • 直射日光が当たっていないか?
  • 天井や壁のすぐ近くに設置していないか?
  • 周りに電子機器や物が密集していないか?
  • 無線LANルーターにほこりが溜まっていないか?

このような事を確認してみて、
もし当てはまっている場合は、
それが原因で無線LANルーターが排熱できず、
発熱を起こしてしまっている可能性があります。

 

2.冷房をつけて室内を冷やす

 

夏場、室内が高温になってしまうと、
無線LANルーターが排熱しにくくなり
発熱を起こしてしまう原因になるので、
エアコンなどの冷房をつけて室内を冷やすようにすると、
無線LANルーターの発熱が収まる場合があります。

 

3.扇風機などのファンの風を当てる

 

エアコンがないという場合は、
無線LANルーターに向かって
扇風機やサーキュレーターを回し、
風を当てるようにすると若干冷却することができます。

とはいえ、あまりにも気温が高い場合は、
この方法だとしっかり冷却できない場合があるので、
そのような場合は別の冷却方法を行うようにしましょう。

 

4.冷却クーラーの上に置く

 

ノートパソコン用の冷却クーラーの上に、
無線LANルーターを上に設置すれば、
無線LANルーターを冷却することができます。

無線LANルーターはそれほど大きくないので、
小さめの安いノートパソコンクーラーを用意して、
その上に設置して発熱を防ぐのも良いですね。

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5.冷却シートを貼り付ける

 

無線LANルーターの発熱対策として、
電力が必要ないノートパソコンやスマホ、
携帯ゲーム機用の冷却シートを貼り付ける方法もあります。

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無線LANルーターに貼り付けておくだけで、
発熱を抑制してくれるので手軽で簡単に
冷却対策したいという場合におすすめです。

 

6.ヒートシンクを貼り付ける

 

とにかく安く無線LANルーターの
冷却対策を行いたいという場合は、
ヒートシンクを貼り付けるのがおすすめです。

ヒートシンクは貼り付けるだけで
電子機器の熱を逃がしてくれるものなので、
冷却シートと同じものになりますが、
さらに値段が手頃なものになります。

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無線LANルーターにヒートシンクを貼ると、
少々見た目が無骨な感じにはなってしまいますが、
手頃に冷却対策をしたい場合は活用すると良いでしょう。

 

7.電源を落とし本体が冷えるのを待つ

 

無線LANルーターがひどく発熱しているという場合は、
対処的な冷却対策を行うよりも、
まずは電源を落としてしまって、
本体が冷えるのを待った方が良いかもしれません。

大量のデータ通信を行っていたりすると、
無線LANルーターに負荷がかかって
発熱量も多くなり排熱が追いつかなくなってしまう…
ということもありますので、
そうした場合は一度無線LANルーターの電源を落とし
溜まってしまった熱を逃がすようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は、無線LANルーターが発熱する時の
冷却方法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

無線LANルーターが発熱するのは
自然な事なので素手で触れるくらいの発熱であれば、
それほど問題はありませんが、
かなり熱く発熱している場合は、
冷却対策をしておくようにしないと、
通信速度が低下してしまったり、
無線LANルーターの故障の原因と
なってしまう場合があるので注意が必要です。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(^_^)

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