こたつを絨毯や敷布団なしで直接フローリングや畳の上に置くのがNGな理由

みなさんはこたつの下に
どんな絨毯や敷布団を敷いて
使っていますでしょうか?

この間、何も敷かずに
直接フローリングの上に
こたつを置いて使っている…

という方がいたんですが、

こたつの下に何も敷かず直接フローリングや
畳の上に置いてしまうと…

こたつが暖まりにくかったり、
床を痛めてしまったりする原因になるんです(;´∀`)

で、もしかしたら、
こたつを直接フローリングや畳の上に
置いて使いたいと考えている方も
いらっしゃるかもしれないので、

今回は、こたつを直接フローリングや畳の上に
置いて使うのがNGな理由について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

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こたつを絨毯や敷布団なしで直接フローリングや畳の上に置くのがNGな理由

ということで、

こたつを直接フローリングや畳の
上に置くとどんなデメリットがあるのでしょうか?

まず、

フローリング、畳に関わらずいえることですが、
最も大きなデメリットになるのが、

床下から上がってくる冷気を
遮ってくれるものがなく
熱が床に吸収されやすくなってしまうため、
こたつの中の温度が上がりにくく、
そして冷めやすくなってしまう
ということです。

なので…

こたつを床や畳に直接置いて使ってしまうと、
温度設定をかなり上げないと
十分な暖かさが得られにくくなってしまうので、
余計な電気代がかかってしまう事になります(^_^;)

光熱費がかさむ冬場ですから、
無駄なコストはかからないように
していきたいところですよね?

また、畳の部屋にこたつを直接置いてしまうと、
こたつの足で畳が擦れて傷んでしまったり、
こたつの足の形で畳が凹んでしまう可能性があるので、
和室の場合は特に注意が必要といえます。

このような理由から、
こたつを直接フローリングや畳の上に置いて
使用するのはおすすめすることができない
というわけなんですね^^

こたつの下の床の断熱性を高める方法

こたつは床の断熱性、保温性を
高めた上で使わないと
もったいないということは
みなさんお分かりいただけたのではないか
と思うんですが、

こたつの下の床の断熱性を
簡単に高める方法があるので
ここからはその方法について
ご紹介していきたいと思います^^

まず、絨毯や敷布団を敷いて
こたつを使うのはもちろんなんですが、

これにプラスして、

アルミ製の保温シートを敷くと
よりこたつの保温性をアップさせることができます(^O^)/

・アルミ保温シート

また、ホットカーペットを敷いて
こたつと併用するのも良い方法ですね^^

・ホットカーペットの上にこたつを置いて併用する時の注意点3つ

このように、
しっかりと床の断熱性、保温性を
高めてこたつを使うようにすれば、

こたつがより速く暖まりますし、
そして熱が逃げにくいので冷めにくくなり、
より快適なこたつライフを
送ることができるようになるはずです。

参考にしてみてください^^

まとめ

今回は、こたつを直接フローリングや
畳の上に置いて使うのがNGな
理由などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

直接床や畳にこたつを置いて使ってしまうと、
暖まりにくく冷めやすい状態になってしまうので
こたつの恩恵を受けにくくなってしまいますし、

電気代が高くなってしまう原因にもなるので
しっかりと床に絨毯や敷布団を敷いて
こたつを使った方が良いですよ。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

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