ホットカーペットの上にこたつを置いて併用する時の3つの注意点!

みなさんはこたつの下に
何を敷いて使っていますでしょうか?

我が家ではこれまでは、
少しふわっとしたカーペットを敷いて
こたつを置いていたんですが、

友人のお宅にお邪魔した時に
ホットカーペットの上にこたつを置いていて
すごく暖かかったので、

「我が家でもホットカーペットの上にこたつを置きたい^^」

と思いました(笑)

ただ、これまでホットカーペットを
一度も使ったことがなかったので…

一応ホットカーペットの上にこたつを
置いて併用する時の注意点はあるのかどうか
について調べてみたところ…

私と同じように疑問に思っている方も
少なくないようだったので、

今回はホットカーペットの上にこたつを置いて
併用する時の注意点について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

ホットカーペットの上にこたつを置いて併用する時の3つの注意点!

 

ということで、

早速…

ホットカーペットの上にこたつを置いて
併用する時の注意点についてご紹介したいと思います(*^^*)

 

1,こたつはホットカーペットの中央に乗せ当て板をする

 

ホットカーペットとこたつを併用する時の
注意点の1つ目は、

こたつをホットカーペットの中央に
乗せ当て板をして使用する

ということです。

なぜこうやって使用するかというと…

こうしておかないと
ホットカーペットが断線してしまう
可能性があるからです。

ホットカーペットは中に
発熱線がはりめぐらされていますが、
発熱線がこたつの足に
圧迫されてしまうと断線しやすくなるので、

置く際はホットカーペットの中央に乗せて
当て板を置いてできるだけ
ホットカーペットの発熱線に
負荷がかからないようにしましょう。

 

2,こたつの設定温度を強にして併用しない

 

こたつとホットカーペットを併用する時の
注意点の2つ目は、

こたつの設定温度を強にして併用しない

ということです。

こたつの温度設定を強にして、
ホットカーペットと併用してしまうと、
ホットカーペットの温度調節器が作動して、
通電しなくなってしまう事があります。

せっかくこたつとホットカーペットを併用して
効率的に暖めたい時に、
結局こたつしか通電しなくなってしまうのでは
ホットカーペットの上にこたつを
置いている意味がなくなってしまうので、
併用する場合はこたつの温度設定を
低か中にして併用してください(^O^)/

 

3,よほど寒くない時は以外は併用しない方がお得

 

3つ目の注意点は、

よほど寒くない時以外は
こたつとホットカーペットを
併用しないようにした方が良い

ということです。

というのも、
ホットカーペットはこたつに比べると
電気代が倍以上かかってしまうからです。

例えば、こたつを弱に設定して
1時間使ったとした場合、
電気代は約2円ほどですが、

ホットカーペットを1時間使用すると
約10円の電気代がかかってくるそうです。

つまり、
こたつとホットカーペットを
併用すると1時間あたり12~15円くらいの
電気代が必要になってくるので、

1日8時間併用したとしたら、
電気代が100円くらい必要です(;´∀`)

もしこたつだけをつかっていたとしたら、
1時間あたり2~5円くらいの
電気代で済んでしまうわけなので、

よほど寒くてこたつとホットカーペットを
併用しないと厳しい…

という時以外は併用しない方が
電気代の請求でハラハラする
という事がなさそうです(笑)

・【YAMAZEN】省エネホットカーペット

 

まとめ

 

今回はホットカーペットの上にこたつを乗せて
併用する時の3つの注意点についてご紹介してみました^^

寒さが厳しい時のホットカーペットと
こたつのタッグはかなり心強いので
やって損はないと思いますが、

いくつか併用する時は
注意しなければならない事もあるので、
今回ご紹介したような注意点を参考にして
適切に併用するようにすると
快適かつエコに寒さをしのげると思います(^_^)v

ということで、
この記事が何かのお役に立てば嬉しいです!

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