検便で棒の先端にうまくつかない…こんな時はどうすればいい?

検便は自分で採取しないといけないので、
実際やってみるとうまくできているかどうか?
心配になってしまう事もあります。

先日、私が検便をしようとした際、
やや柔らかい感じのものだったので、
棒で取ろうとした際うまくつかず、
いざ取って容器に入れたら棒の先端から取れて
溶液の中に落ちてしまったんです。

「棒の先端にうまくつかない場合は
検便失敗って事になってしまうのかな?」
そう疑問に思った私は、
検便で棒の先端にうまく便がつかない時の
対処法について調べてみる事にしたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、この事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

検便で棒の先端にうまくつかない…こんな時はどうすればいい?

 

検便で便を取ろうと思ったものの、
採取する棒の先端に便がうまくつかない…
という状況になってしまう事もあるかと思います。

こんなふうに棒の先端に便がうまくつかない場合は、
どうすれば良いのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
例えば、下痢や軟便などで
便が柔らかくてどうしても棒の先端につかないような場合は、
棒の先端にこすりつけるように取るようにして下さい。

もし、取った便が検査キットの中で
棒の先端から取れて溶液の中に
落ちてしまうのは全く問題ないので
もし落ちてしまった場合は
不安に思わなくて大丈夫です。

検便といえば便潜血検査の検査が多いので、
この記事をお読みのあなたが
便潜血検査をされているという前提で
お話を進めさせていただきますが、
便潜血検査の場合検査キットの溶液に便の
血液反応があるかどうかを確認する必要があるので、
溶液に便が落ちたり触れたりしないと
検査することがそもそもできないのです。

一度まとめると、
検便で便が柔らかいなどで棒の先端に
うまくつかないという場合は、
こすりつけるようにして棒の先端に取って
ひとまず検査キットの中に入れてしまえば
問題なく検査することができますので、
もし棒の先端にうまくつかないような場合は
今回ご紹介した事を参考にしつつ
トライされてみて下さい。

 

まとめ

 

今回は、検便で棒の先端に便が
うまくつかない時はどうすれいいのか?
という事についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

しっかりとした硬さのあるものであれば、
棒でとりやすくつきやすいと思いますが、
柔らかいものだと棒の先端につかない…
というふうになりやすいので困りますが、
そんな場合は今回ご紹介した事を参考にして
とるようにしてみて下さい。

ということで、やや下品かもしれない
お話だったのでちょっと気分が…
という方もいらっしゃったかもしれませんが、
私も軽い吐き気と格闘しながら
記事を書きましたので、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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