【検便】量が多過ぎると検査出来ないのはなぜ?硬い便でも大丈夫?

検便をする前には事前にいろいろと
注意事項が書かれた用紙を読んでいると、
「多くとりすぎると正しく検査ができません」
というふうに書かれていました。

 

「一体なぜ多くとりすぎると正しく
検査ができなくなってしまうのだろう?」
と疑問に思ったのでこの事について
調べてみる事にしたんですが、
調べてみると私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようでした。

 

また、実際検便を取る際に
便が硬くそれでも大丈夫なのか?
と疑問に思っている方も多いようでしたので、
今回は検便で量が多過ぎるのがNGな理由や、
便は硬くても大丈夫なのかについて
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

検便で量が多過ぎると検査出来ないのはなぜ?

 

検便をする際に検査キットに取る量は
適切に取るようにと書かれていますし、
取る量が多過ぎると正しく検査できないと
注意書きがされている事があります。

 

便を見る検査なので少なすぎると
正しく検査出来なくなるというのなら
なんとなく理解できるのですが、
その逆の取る量が多過ぎてもいけないのは
どうしてなのか疑問に思い、
この事について調べてみました。

 

結論から言ってしまうと、
検便の量が多過ぎる事で正しく
検査が出来なくなってしまう
ということはまずないようですが、
検査をする人が困る原因となるため、
適量で提出するよう留意する必要があります。

 

提出された検便は誰かが検査をしているわけですが、
通常であれば見たくないものを見るわけですし、
臭いも不快感が強いものになるため、
量が多過ぎると検査をする人を困らせてしまいます。

 

検便は硬い便で提出しても大丈夫?

 

ここまでは、
検便の量が多過ぎるのがNGな理由
についてご紹介しましたが、
続いて、検便は硬い便から取って
提出しても大丈夫なのか?
という事についてご紹介していきたいと思います。

 

この事も結論から言ってしまうと、
硬い便であっても問題なく検査する事ができるため
特に心配する必要はありません。

 

検便が硬いと棒の先端にうまくつかず、
検査キットの中で保存液の中に
落ちてしまう場合もありますが、
保存液の中に落ちた場合は、
検査に影響はありませんので、
そのまま提出するようにして下さい。

 

検便で棒の先端にうまくつかない…こんな時はどうすればいい?

 

まとめ

 

今回は、検便で量が多過ぎると
検査出来ないのはどうしてなのかや、
硬い便でも大丈夫なのかについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

検便をする際はいろいろと、
注意しなければならないことも多く、
また、取るのも大変な作業なので、
やりたくないと感じる人も多いと思いますが、
提出された検便は誰かが検査をしているので、
検査をしている人の事も少し想像しながら、
検査しづらくならないよう手順に沿った形で
提出できるように心がけると良いでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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