ポストから検便を安く送る方法3つ!右と左どっちに投函すれば良い?

検便を検査当日に取れなかったりした場合は、
後から郵送で送るという事もできますが、
仕事の関係上郵便局の窓口に行くことができず、
ポストから送らなければならなくなる
という方も少なくないのではないでしょうか?

 

郵便局の窓口に持っていくことができれば、
その場で必要な金額を出してもらえるので、
迷わずに発送することができますが、
ポストから投函して郵送する場合は、
送料がいくらかかるのかという事や、
ポストの右と左どちらに投函すれば良いのか?
などいろいろな疑問が出てきます。

 

そこで、今回は検便をポストから
安く送ることができる3つの送り方や、
右と左の投函口があるポストの場合
どちらに投函すれば良いのか?について
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

ポストから検便を安く送る事ができる送り方3つ!

 

では早速、検便をポストから安く送ることができる
送り方について見ていきましょう。

 

1.定形郵便

 

検便の送る封筒の大きさが
縦23.5センチ、横12センチ、厚さ1センチになる場合は、
定形郵便で発送するのが最も安い送り方になります。

 

このサイズに収まり、
検便を入れた封筒の重さが50グラム以内であれば
送料は日本全国120円、重さが50グラムを超え
100グラム以内であれば送料は日本全国140円となります。

 

このように、かなりお手頃な送料で
送ることができますので、
できるだけ安く検便を送りたい場合は、
定形郵便として必要な分の切手を封筒に貼り
ポストに投函して発送するようにしましょう。

 

また、もし厚さが1センチを超えてしまうような場合は、
定形外郵便物として発送しなければならなくなりますが、
定形外郵便物の場合は送料が200円~となるので、
他の送り方で送った方が安くなる可能性が高いです。

 

2.スマートレター

 

厚さが1センチを超えて2センチ以内に収まる場合は、
スマートレターで送るのがおすすめです。

 

スマートレターは専用の封筒こそ
購入しなければならないものの、
日本全国180円で送ることができる
大変お得な郵送方法になりますので、
定形郵便物としてギリギリ送れないようなものを
送る際にはスマートレターを活用するのも良いでしょう。

 

厳密には縦25センチ、横17センチのA5サイズ、
厚さ2センチ、重さ1キロ以内のものが送れます。

 

3.クリックポスト

 

スマートレターを購入するのが難しい場合は、
クリックポストを活用して送るのもおすすめです。

 

クリックポストは
縦34センチ、横25センチのA4サイズで
厚さ3センチ、重さ1キロ以内のものを
日本全国188円で送ることができるので、
スマートレターとほぼ同じ運賃でありながら、
少し大きいサイズのものまで対応している
送り方になっています。

 

クリックポストを利用するためには、
Yahoo!かAmazonのアカウントを取得して、
ヤフーウォレットかアマゾンペイに
クレジットカードを登録していて、
送り状を印刷できる環境が必要ですが、
利用できる環境にある場合はクリックポストは
とても手軽に利用しやすい送り方です。

 

ちなみに、クリックポストで送り状を
発行する際は内容物について
記載しなければなりませんが、
その際は「検体」というふうに記載しましょう。

 

検便をポストに投函する際右と左どっちに投函すれば良い?

 

検便をポストから安く送れる送り方
  1. 定形郵便物
  2. スマートレター
  3. クリックポスト

 

このように、検便をポストから
安く送ることができる方法には
いくつかの種類があるのですが、
郵便局の窓口から発送しないとなれば、
いずれにしてもポストに投函して
発送することになります。

 

検便をポストに投函して発送する場合、
ポストの投函口の右と左どちらに
投函するのが正しいのでしょうか?

 

この事について疑問に思われている方も多いようですが、
結論から言ってしまうと、
検便はその他郵便物という扱いになるので、
ポストの投函口が左と右に分かれている場合は、
右側に投函するのが正解になります。

 

ポストの投函口の左側は、
普通の手紙やはがきなどを入れるためのもので、
その他の郵便物は右側に入れる事になります。
左側に投函された郵便物は機械と手作業で仕分けられますが、
右側に投函された郵便物は手作業で仕分けられる
というような違いがありますが、
とりあえず検便をポストに投函する際は、
難しく考えず右側に投函すればOKです。

 

まとめ

 

今回は、ポストから検便を安く
送ることができる送り方や、
ポストに検便を投函する際は
右と左どちらに投函すれば良いのか?
についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

 

ポストから検便を送らなければならないと、
どうやって送ったら良いのだろう?とか、
送料はいくらになるのだろう?と、
いろいろと疑問に思うかもしれませんが、
そんな疑問をお持ちの方にこの記事が
参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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