検便の容器の液体をこぼしたら検査ができなくなる?成分は?

検便の検査キットを開けようとした時、
上下を逆さまにしてしまったせいで、
検査キットの容器に入っていた
液体をこぼしてしまいました(^_^;)

 

若干指にもこぼれた液体が付着してしまったので、
大急ぎで手を洗ったのですが、
液体の成分は安全なのかどうかや、
検便の検査キットの液体をこぼしたら、
ちゃんと検査できなくなってしまうのか?
という事について疑問に思いました。

 

そこで、この事について調べてみたのですが、
調べてみると、私と同じ疑問を
持っている方も少なくないようだったので、
今回は、検便の容器の液体をこぼしたら
検査できなくなってしまうのかや、
その成分はどんなものなのかについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

検便の容器の液体をこぼしたら検査ができなくなる?成分は?

 

検便の検査キットの中には、
何やら液体が入っていますが、
その液体を間違ってこぼしてしまう
私のようなおっちょこちょいな方も
もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか?

 

まず、検便の検査キットに入っている
液体はどんな成分なのか?という事なんですが、
これは便潜血の検査か細菌の検査かによって
若干異なってくるようです。

 

便潜血検査の場合は血液のヘモグロビンを
安定して保存できるようにするための液体で、
細菌検査の場合は、細菌が死なないようにする成分を
寒天で粘土を高めジェル状にし、
細菌が増殖するのも防ぐようになっているそうです。

 

検便の液体の詳しい成分については
よく分からなかったのですが、
どちらも仮にこぼしたり触ったりしても
危険な成分は入っていないようなので、
こぼしたり触ったりしてしまった時
不安に思う必要はありません。

 

ただ、検便の検査キットに入っている
液体をこぼしてしまった場合は、
正しく検査ができなくなってしまう原因になる
可能性が高いのでこの点には注意が必要になります。

 

先程もお話した通り、
検便の検査キットに入っている液体には、
検査の中での大切な役割があるものなので、
こぼしてしまうと反応が得られなくなって
検査できなくなってしまう事になります。

 

ですから、検便の検査キットに入っている
液体をこぼしてしまった場合は、
その事を申し出て新しい検査キットを
もらうようにして下さい。

 

そうしないと、
検査をやり直しになってしまったり、
間違った検査結果となってしまい、
精密検査をしなければならなくなる
という事になってしまう
というような事になってしまうかもしれませんから。

 

まとめ

 

 

今回は、検便の検査キットに
入っている液体をこぼしたら
どうすれば良いのかという事などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

検便の検査キットに入っている液体は、
検査をするために必要不可欠なものなので、
こぼしてしまった場合は申し出て、
新しい検査キットに交換してもらうように
した方が良いかと思います。

 

この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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