検便後、容器の液の色が青から黄色に変色したけど大丈夫なの?

普段慣れない事をすると
すぐ不安になってしまう事があるのですが、
最近は検便をとった後容器を見たら、
入っていた液の色が青っぽい色から
黄色っぽい色に変色していた事に不安になりました。

 

「検便って容器の液の色が変色してもいいの?
この時点で何か問題が起こっているという事?」
と、疑問に思った私は、
この事について調べてみる事にしました。

 

で、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は検便をとった後容器に入っていた
液の色が変色しているのは大丈夫なのかどうか?
という事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います。

 

検便後、容器の液の色が青から黄色に変色したけど大丈夫なの?

 

検便をとり終わった後、
容器に入っていた液の色が
青っぽい色から黄色っぽい色に変色しているのを見て、
「この時点で何か問題があるのでは?」
と不安になってしまう方も少なくないようですが
液が変色しているのに何か問題はあるのでしょうか?
それとも何の問題もないのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと、
検便をとり終わった後容器に入っていた
液の色が変色するのは正しく取れている
という事を表す意味になるので、
何も心配する必要はありません。

 

検便の検査キットに入っている液には、
検査に必要なものを保存する役割があるのですが、
その液が変色しているという事は、
採取したものがしっかり液によって
保存できているという事になるので、
むしろ変色していた方が安心というわけなんですね。

 

ですから、間違って検査キットに入っている
液を捨ててしまったりこぼしてしまったりすると、
正しく検査することができなくなってしまう…
という事になるので検査キットの液の
取扱いには十分注意するようにしましょう。

 

もし、検査キットの液を間違って
捨ててしまったり、
こぼしたりしてしまった場合は、
新しい検査キットをもらってから
とるようにした方が確実です。

 

検便の容器の液体をこぼしたら検査ができなくなる?成分は?

 

まとめ

 

今回は、検便をとった後、
容器に入っていた液の色が
青っぽい色から黄色っぽい色に
変色しているのは大丈夫なのかどうか?
という事についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

 

色が変色していると思わず、
何か問題があったのではないか?
と勘ぐって心配になってしまう方も
いらっしゃるかもしれませんが、
検便の場合は液の色が変色するのは
正しくとれているという意味になるので、
全く不安に思ったりする必要はありませんよ。

 

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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