結露がひどい部屋に加湿器はいらない?結露予防のポイント5つ

気温が下がる冬は乾燥しやすいので、
我が家では1部屋に1台加湿器を置いて、
空気の乾燥対策をしていたんですが…

1部屋だけ結露しやすい部屋があり、
加湿器をつけると余計結露が
ひどくなってしまっていたので、

ふと…
「結露しやすいってことは、
湿気がたまりやすくて湿度が高いのかな?
それなら加湿器はいらないのかな?」
と、疑問に思ったんです。

そこで、結露がひどい部屋には
加湿器はいらないのかどうか?
ということについて調べてみたのですが、

調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回はこの事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

結露がひどい部屋に加湿器はいらない?

 

結露がひどい部屋に加湿器はいらないのでしょうか?

こんな事について、
疑問に思っている方も多いみたいですが、

結論から言ってしまうと…
結露がひどいからといって、
必ずしも湿度が高いわけではないので、
必要に応じて加湿器をつけて湿度を上げて、
同時に結露対策を行っておくのがおすすめ
ということになります。

なので、湿度計を設置して、
部屋の湿度がどうなっているのか、
わかるようにしておいて、

もし、湿度が低くなっているようであれば、
たとえ結露が発生していたとしても、
加湿器で湿度をあげるようにして
喉が乾燥してイガイガするなど、
乾燥による影響が起こらないようにすると良いですね。

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MEMO

 

◎結露が発生するメカニズム

 

結露は空気が冷やされることで、
空気が含む事ができる水分量が減ることによって、
空気が含みきれなくなった水分が
水滴として現れる現象になります。

 

少し、分かりやすい例をあげましょう。

 

冷たい飲み物が入ったグラスのまわりに
水滴がたくさんつく事がありますが、
この現象は「結露」がとても分かりやすく起きています。

 

  1. 冷たい飲み物によって周囲の空気が冷やされる
  2. 空気が冷やされると含む事ができる水分量が減る
  3. 含みきれなくなった水分が水滴としてグラスに付着する

 

このように、空気が冷やされると、
空気が含む事ができる水分量が減ってしまうため、
含みきれなくなった空気中の水分が水滴として、
出てくるのが「結露」が発生する仕組みです。

 

部屋に結露が発生するのを予防するポイント5つ!

 

ここまでは、
結露がひどい部屋に加湿器はいらないのか?や、
結露が発生するメカニズムについて
ご紹介してきましたが、

ここからは、
部屋に結露が発生するのを予防する
ポイントを5つご紹介していきたいと思います!

 

ポイント1・ファンヒーターや石油ストーブの使用を控える

冬場活躍するファンヒーターや
石油ストーブといった開放型の暖房機は、
使用すると石油が燃焼する際に、
大量の水蒸気が発生するため、
部屋を暖めるだけでなく加湿作用もあるため、

加湿器と一緒に使用してしまうと、
部屋の湿度が高くなり過ぎて、
結露が発生しやすくなる原因になります。

ちなみに、
加湿作用がない暖房器具には、
非開放型のFF式ストーブや電気ストーブ、
エアコンなどがあります。

ポイント2・暖房で部屋を暖め過ぎない

結露を予防するポイントの2つ目は、
暖房で部屋を暖め過ぎないということになります。

結露は暖かい空気が
冷やされた時発生するため、
暖房で暖めすぎてしまうと、
温度差が生じやすくなり、
結露が発生しやすくなります。

ポイント3・換気を定期的に行い湿度を下げる

冬場は寒いということもあって、
換気をする回数が減りがちかもしれませんが、
換気を定期的に行うようにすると、
部屋の湿度を下げる事ができるため、
結露対策にもつながります。

ポイント4・加湿器を気温差の生じにくい場所に設置する

加湿器を使う場合は、
気温差が生じにくい場所に設置する
ということも結露予防には効果的です。

加湿器からは水分が大量に出ているため、
気温差が大きい場所に設置してしまうと、
水蒸気がすぐに結露に変わってしまう…
ということが起こりやすいです。

なので、

  • 暖房器具の近く
  • 床に直置き
  • 窓際
  • ドアの近く
  • 換気扇の近く

というような気温差が生じやすい場所の近くに
加湿器を置くのは避けたほうが無難です。

加湿器を置く効果的な位置や高さはどこ?寝室は枕元に置いて大丈夫?

ポイント5・部屋の湿度を上げ過ぎないようにする

結露を予防するポイントの5つ目は、
部屋の湿度を上げ過ぎないようにする
ということになります。

あたり前の事かもしれませんが、
湿度計を設置していないと、
いつの間にか部屋の湿度が
高くなり過ぎていた…
という事が起こりやすいので、

湿度計を設置して適切な湿度になっているかどうか?
こまめにチェックするようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は、結露がひどい部屋に
加湿器はいらないのか?という事や、
結露を予防する5つのポイントについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

部屋の結露がひどいと、
加湿器を置いてはいけないのでは…
と思ってしまうかもしれませんが、

結露がひどかったとしても、
必ずしも湿度が高いわけではないので、
湿度を計ってみて低い場合は、
加湿器で加湿するようにしつつ、
結露対策も行っていくようにしましょう^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´∀`)

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