加湿器本体の黄ばみの原因5つと黄ばみの落とし方!

我が家では家電を買うときは、
白色を買うことが多いのですが…

白い家電って使っているうちに
だんだん黄ばんでしまう事があるので、
それがちょっと悩みでした(^_^;)

先日は、加湿器本体が黄ばんで
きてしまっていたので、
「黄ばみをなんとかしなきゃ!」
と、思ったんですが、

そもそも、どうして黄ばみが発生してしまうのか?
疑問に思いこの事について調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、加湿器本体が黄ばむ原因や、
黄ばみの落とし方について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

加湿器本体が黄ばむ5つの原因

 

では、加湿器本体が黄ばむ原因を
1つずつ見ていきましょう。

 

原因1.手垢の油が酸化した

加湿器本体が黄ばむ1つ目の原因は、
加湿器を触った時に付着する手の油が
酸化して黄ばんだように見えている
ということになります。

加湿器の手で触れる事が多い部分が
黄ばんでいるという場合は、
手垢や手の油が付着した事が
原因で黄ばんでいる可能性があります。

原因2.料理の油が付着し酸化した

加湿器本体が黄ばむ2つ目の原因は、
料理の油が付着し酸化し黄ばみとなった
ということになります。

キッチンの近くで加湿器を使っている場合は、
料理している時に出る蒸発する油が
加湿器に付着して黄ばんでいる可能性もあります。

原因3.石油ファンヒーターの油が付着し酸化した

加湿器本体が黄ばむ3つ目の原因は、
石油ファンヒーターの油が付着し
酸化し黄ばみになったということになります。

石油ファンヒーターの近くで
加湿器を使用している場合は、
石油ファンヒーターの油が付着し
それが原因で黄ばみができる可能性があります。

原因4.タバコの煙で黄ばんだ

喫煙者がいる場合は、
タバコの煙によって加湿器に
黄ばみができてしまいます。

原因5.日光や蛍光灯の光で日焼けした

加湿器に日光や蛍光灯の光が
よく当たるという場合は、
紫外線による影響で日焼けが起こり
黄ばんでしまう可能性があります。

 

加湿器本体の黄ばみを落とす方法

 

用意するもの
  • オキシドール
  • キッチンペーパー
  • ラップ

 

STEP.1
キッチンペーパーにオキシドールを染み込ませる

 

キッチンペーパーを
加湿器の黄ばみがちょうど
かくれるくらいの大きさにし、
そこにオキシドールをよく
染み込ませていきましょう。

また、加湿器の電源はOFFにし、
コンセントプラグを抜いておきます。

STEP.2
黄ばみに貼り付ける

 

オキシドールをキッチンペーパーに
染み込ませる事ができたら、
加湿器の黄ばみの部分にベタッと貼り付けます。

STEP.3
上からラップをかける

 

貼り付けたキッチンペーパーの上から
さらにラップをかけます。

STEP.4
2~3時間放置する

 

このままの状態で2~3時間放置します。

STEP.5
キッチンペーパーとラップをはがし拭いて完了

 

2~3時間放置したら…
ラップとキッチンペーパーをはがし、
乾いたキッチンペーパーで、
拭き掃除し完了となります。

 

もし、オキシドールで黄ばみが落ちない場合は、
オキシドールを油汚れ用洗剤に置き換えて、
同じ手順を行うと黄ばみが落ちる可能性がありますよ^^

 

まとめ

 

今回は、加湿器本体に黄ばみができる
5つの原因や黄ばみを落とす方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

白い家電は清潔感が高いですが、
黄ばんでしまうと一気に、
不衛生な印象になってしまうので、
黄ばみが出たらすぐ掃除して、
きれいな白い状態にしておきましょう(笑)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(#^^#)

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