換気扇(レンジフード)が煙を吸わない…一体どんな原因が考えられる?

料理をしている時には必ず、
換気扇(レンジフード)を回さないと、
料理の臭いや気化した油が
室内に流れてきてしまうので
注意しなければなりませんが、
最近我が家の換気扇の調子が悪く、
煙を吸わなくなってしまったんです。

 

「一体どうして、換気扇(レンジフード)が
煙を吸わなくなってしまったのかしら?」
と、疑問に思ったので、
換気扇が吸わなくなる原因について
いろいろと調べてみたのですが…

 

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は換気扇が吸わない時に
考えられる原因について
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

換気扇(レンジフード)が吸わない原因とは?

 

キッチンにある換気扇(レンジフード)が
煙を吸わなくなってしまうと、
料理をするのが難しくなってしまうので困りますが、
キッチンの換気扇が吸わない場合は、
一体どのような事が原因なのでしょうか?

 

1.換気扇(レンジフード)に汚れが溜まっている

 

換気扇(レンジフード)が
吸わない場合に考えられる原因の1つ目は、
換気扇に汚れが溜まっている事で、
換気扇の効率が悪化したり、
能力を発揮することができなくなってしまっている
という事になります。

 

例えば、換気扇のステンレス製の
スロットフィルターや、
取替用の換気扇フィルターに
油汚れが溜まって詰まってしまっていると、
換気扇が排気しようとしても出来ず、
吸わなくなってしまうという事になります。

 

また、換気扇のファン(プロペラ)に
油汚れが溜まってしまっている場合も、
排気の効率が悪くなったり、
排気出来なくなってしまう可能性がありますし、
排気口付近にフィルターがある場合は、
このフィルターが詰まっている事で
排気が出来なくなっているという可能性も考えられます。

 

換気扇(レンジフード)は
高い位置にあって掃除がしずらく、
また頑固な油汚れなためついつい
掃除を後回しにしがちですが、
掃除をサボっていると汚れが溜まって、
排気が出来なくなってしまう…
なんて事になってしまう場合もあるので、
換気扇の吸い込みが弱まってきたとか、
吸わなくなったという場合は早めに
換気扇の汚れが確認したり、
掃除してみると良いでしょう。

 

2.換気口が閉じている

 

換気扇(レンジフード)が吸わない場合に
考えられる2つ目の原因は、
部屋の換気口(レジスター)が
閉まっているという事になります。

 

高気密な室内においては、
換気口が閉まっている事により、
室内の気圧が外の気圧よりも低くなり
換気扇を回しても気圧の関係で
排気が出来なくなってしまう場合があります。

 

換気扇に目立った汚れがないにも関わらず、
吸わないといった場合は、
室内の換気口(レジスター)が
閉まっていないかどうか確認し、
もし、閉まっていた場合は開いてみて、
換気扇が換気するようになるかどうか
確認してみるようにしてみましょう。

 

3.換気扇の寿命

 

換気扇の寿命は平均しておよと
10年~15年と言われています。
もし、換気扇が設置されてから、
このような期間が経過している場合で、
吸わなくなっている場合は、
換気扇が寿命を迎えている事が原因で
吸わなくなっている可能性も考えられます。

 

換気扇が古く寿命を迎えているかもしれない…
というような場合は新しい換気扇への交換を
検討してみたほうが良いかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、換気扇(レンジフード)が
吸わない場合に考えられる原因について
ご紹介しましたらいかがだったでしょうか?

 

換気扇が吸わない場合には、

  1. 換気扇(レンジフード)に汚れが溜まっている
  2. 換気口(レジスター)が閉じている
  3. 換気扇(レンジフード)の寿命

のような原因が考えられますので、
一度確認してみると原因が見つかるのではないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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