換気扇のアルミ製のフィルターやプロペラが変色した時の対処法!

年末の大掃除にキッチンの換気扇を
掃除するという方も多いのではないでしょうか?

 

アルミ製のフィルターやプロペラは
油でギトギトになっている事も多く、
まずはつけ置きして汚れを落としやすくしてから
掃除するのが賢い方法になりますが、
アルミ製のフィルターやプロペラをつけ置きした際、
一部が黒っぽく変色してしまう事もあるようです。

 

せっかくきれいにしようと思ったのに、
黒っぽくなってしまっては元も子もありませんよね。

 

かくいう私も、
換気扇のアルミ製のフィルターを
変色させてしまった一人なんですが、
アルミが変色してしまった場合は、
どう対処すれば良いのか?
という事について調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も多いようでしたので、
今回はこの事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います。

 

換気扇のアルミ製のフィルターやプロペラが変色した時の対処法!

 

換気扇のフィルターやプロペラは
アルミで出来ている事が多いですが、
油汚れを落とそうとアルカリ性の洗剤などを
吹きかけてつけ置きした際に、
アルミが変色してしまう場合があります。

 

変色してしまったアルミは、
元通りの色に戻すという事は出来ませんが、
ボンスタースチールウールで変色した箇所を
一方向に擦ってヘアライン仕上げのようにすると
変色した箇所を目立たなくすることができます。

 

ですから、アルミが変色してしまった場合は、
元通りに戻す事はできないので、
擦ってボカして目立たなくするという
アプローチを取っていくのが正解なんですね。

 

換気扇のアルミ製のフィルターやプロペラを変色させないコツ

 

換気扇のアルミ製のフィルターや
プロペラの油汚れがあまりにもひどいと、
油汚れ用洗剤でつけ置きしてから
擦って落とすのが効果的ではありますが、
使用する洗剤の液性が強すぎたり、
つけ置き時間が長くなりすぎてしまうと、
アルミが腐食されて変色する原因となります。

 

ですから、
アルミ製のものをつけ置き洗いする際は、
洗剤をいきなり原液のままつけず、
少し水で薄めてから吹きかけて
つけ置きする事で変色するのを防止する事ができます。

 

また、つけおき時間が長すぎるのも
アルミが変色する原因になるので、
つけおき時間は10分程度を目安にしましょう。

 

繰り返しになりますが、
アルミは一度変色してしまうと、
元に戻す事ができなくなってしまいますので、
事前に変色させないように注意しながら
洗うようにされて下さい。

 

まとめ

 

今回は、換気扇のアルミ製のフィルターや
プロペラを洗っていたら変色してしまった時の
対処法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

 

変色してしまったアルミを元に戻す事はできませんが、
スチールウールなどで一方向に擦って
ヘアライン仕上げのようにすると、
変色した箇所をボカして目立たなくする事が可能なので、
もし、アルミを変色させてしまった場合は、
このような方法で対処するようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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