換気扇の油受け(オイルパック)に油がたまらない原因4つ!

料理の際は換気扇を回さないと、
部屋の中が臭くなってしまいますし、
気化した油が流れてきて、
部屋の中が汚れてしまう…
という事になってしまいます。

 

なので、料理の際は必ず、
換気扇を回していたのですが、
しばらくして換気扇を掃除してみようと、
油受けを取り外してみると、
全然油がたまっていなかったんです。

 

「結構料理しているのに、
どうして油受けに油が
ちっとも溜まっていないのだろう?」
と、疑問に思った私は、
この事について調べてみました。

 

で、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、換気扇の油受けに
油がたまらない時に考えられる原因について
みなさんにシェアしていきたいと思います。

 

換気扇の油受け(オイルパック)に油がたまらない原因4つ!

 

それでは早速換気扇(レンジフード)の
油受け(オイルパック)に油がたまらない
原因について見ていきましょう。

 

1.油を使った料理をする頻度が少ない

 

料理はたくさんするけれど、
そもそも油を使って料理する事がほとんどない…
というように油を使う事がなければ、
当然ですが換気扇の油受けに油が
たまることもありません。

 

肉を焼いたり、油で炒めものをしたり、
揚げ物をしたりする事はほとんどなく、
お湯を沸かしたり、煮たりするような
料理をする事が多いような方は、
油受けに油がたまるスピードはかなり遅いです。

 

2.フィルターが詰まっている

 

換気扇(レンジフード)に
フィルターがついているタイプの場合は、
フィルターに徐々に油が溜まっていく事になりますが、
このフィルターに溜まった油をそのまま
長い期間放置してしまっていると固まって、
フィルターとしての役割を果たさなくなってしまいます。

 

つまり、本来なら外に排出されなければならない
油などを含んだ空気がフィルターを通らなくなり、
部屋の中に流れてしまうようになるのです。

 

換気扇(レンジフード)のフィルターに
油がぎっしりこびりついている場合は、
フィルターを交換したり掃除したりして、
フィルターの通気性を良くしましょう。

 

3.オイルパックが正しく取り付けられていない

 

オイルパックはフィルターなどで
取り除ききれなかった油分を
最終的に受け止めてためておくものですが、
オイルパックが正しくレンジフードに
取り付けられていなかったりすると、
流れてきた油を受け止められなくなり
オイルパックに油がたまらない状態に
なってしまう可能性があります。

 

オイルパックに不自然なほど
油がたまらないという場合は、
一度オイルパックが正しくレンジフードに
取り付けられているかどうか?
確認してみるようにしましょう。

 

4.換気扇(レンジフード)の不良

 

ここまでにご紹介した原因を当たってみても、
油受け(オイルパック)に油がたまらない原因が
どうしても分からないというような場合は、
換気扇の不良がある可能性が考えられます。

 

例えば、油受けに油を誘導するための
整流板の角度に不具合が起こっているために、
油受けに油が全くたまらない状況になっていた…
というような事例もあるようですが、
このような場合実際にレンジフードの
メーカーの人など詳しい人が点検して
はじめて気がつくような不具合になりますので、
換気扇の不具合は素人では発見できない可能性があります。

 

ですから、換気扇の不具合で
理由や原因が分からない場合は、
メーカーに連絡して点検してもらった方が
早く解決できる可能性が高いですよ。

 

まとめ

 

今回は、換気扇(レンジフード)の
油受け(オイルパック)に油がたまらない
場合に考えられる原因について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

たくさん油を使った料理をしているのに、
油受けに油が全くたまっていない
というような場合は換気扇に何らかの
不具合が起こっているはずなので、
しっかり対処するようにしましょう。

 

換気扇が正常に機能しなくなっていると、
気化した油や料理の臭いが部屋の中に
流れてきてしまいますので、
油汚れがひどくなりますし家の中が臭くなりますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 

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