壁掛け扇風機を賃貸物件に取り付けたい!壁に穴をあけない取り付け方

床置きの扇風機は場所を取るから
壁掛け扇風機を取り付けたいけど、
住んでいるのが賃貸だから
壁に穴をあけられないから
壁掛け扇風機を取り付けられない…

という悩みを持っている方も
少なくないようです。

私も賃貸に住んでいた時に…

「壁掛け扇風機をなんとかして取り付けられないか…」

と思い、
いろいろ試行錯誤した経験があったんですが、

最終的には壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付けることが出来ました。

で、壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付ける方法について
気になっている方もいるかもしれないので、
何かの参考になればということで、
今回は壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付ける方法について
ご紹介していきたいと思います^^

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壁に穴をあけずに壁掛け扇風機を取り付ける方法【賃貸】

では、早速壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付ける方法

についてご紹介していきたいと思うんですが、

事前に用意しておかなければならないものが
2つほどあります。

それは、

  1. ツーバイフォー材(壁面の高さと同等の長さのもの)
  2. ディアウォール

になるんですが、

ディアウォールというものと
ツーバイフォー材があれば、
壁に穴をあけずに壁掛け扇風機を
取り付けることができるんです^^

私はこのディアウォールとツーバイフォー材を
駆使することで賃貸の壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付けて使っていました(笑)

ただ、
正確な長さにツーバイフォー材をカットして
ディアウォールでつっぱらせないと
壁掛け扇風機を取り付けた際に
振動が発生して落下してしまうというような
リスクもあるので注意が必要なのも事実なので
壁掛け扇風機をこういった方法で
取り付ける場合には正確な作業を
心がけるようにしましょう!

高所の空気を循環させるならサーキュレーターの方が良いかも

ここまでは、

壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付ける方法について
ご紹介してきたんですが…

壁掛け扇風機を
高所の空気を循環させるために設置したい
というのであれば、
サーキュレーターを活用するという方法でも
良いのかもしれません。

サーキュレーターは部屋の空気を
効率的に循環させるためのものなので
風に直接当たって涼をとるのが目的の
扇風機とは違ったものになるんですが、

遠くまで風を送ることができて
風を送る向きを真上にしたりすることも可能で
高所の空気も効率よく循環させることができます。

・扇風機とサーキュレーターの違いとは?

まとめ

ということで、

今回は賃貸の壁に穴をあけずに
壁掛け扇風機を取り付ける方法などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

賃貸だと壁にあなをあけるのは
できるだけ避けなければならないので
不便な面もありますが、

今回ご紹介したような方法を使えば、
壁に穴をあけずに壁のスペースを
有効活用することができるようになりますので、
もしよければ参考にしてみてくださいね^^

この記事が何かのお役に立てれば幸いです(^^)/

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