初詣でお願いしてはいけないって本当?願い事の数は何個まで?

お正月は必ず初詣に出かける…
という方も多いと思います。

そんな、初詣では
神さまにお願い事をしてくる
というのも一般的ですが、

以前スピリチュアルに少し詳しい
友人と初詣に出かけた時、
その友人が…
「神さまにはお願い事をするのではなく
感謝を伝えるだけの方が願い事が
叶いやすくなるみたいだよ」
と、言っていたんです。

その時は「そうなんだ~」と
私も友人が言う通り、
お願い事をせず感謝の気持ちを
神さまに伝えて来たのですが、

家に帰って来て友人と別れた後、
どうして神さまにお願い事をしてはいけないのか
気になったので理由を調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、初詣などで神さまに
お願い事をしてはいけないとのは
本当なのかどうかや、
正しい初詣の参拝方法などについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

初詣でお願いしてはいけないって本当?

 

初詣に限らず、神社やお寺では、
お願い事をしてくるのが一般的ですが、
神さまにお願い事をしてはいけない
というふうにいわれていたりもしますよね?

では、どうして神さまにお願いしてはいけないと
いわれるようになったのでしょうか?

この最も大きな理由は、
神さまがお願い事をただのわがままというふうに
捉えてしまいやすいから
なんです。

例えば、
「成績が良くなりますように」とお願い事をした時
神さまはどう受け取っているのでしょうか?

少し想像力を働かせてみると、

  • 成績が悪い事への不満ともとれる
  • 勉強できることへの感謝がない
  • 成績を上げるためにしてる事や、
    今後していく事が分からない

というような感じで、
神さまの気持ちになって考えてみると
お願い事というよりはわがままを
言われている感じになっていますよね?

まして、
普段はあまり神さまを信じてないのに
初詣の時にだけお願い事をされるとなると、
神さまの機嫌を損ねてしまうのは
なんとなく目に見えているので、
神さまにはお願い事をしてはいけない
といわれるようになったと考えられますね。

 

初詣での正しい参拝方法!
神社とお寺の参拝方法の違い

 

ということで、
初詣などで神さまにお願い事を
してはいけないといわれている
理由についてご紹介したんですが、

ここからは、
初詣での正しい参拝方法について
ご紹介していきたいと思います。

 

  • STEP.1
    ご神域に入る前に一礼する

     

    初詣は神社でもお寺でも良いのですが、
    神社の場合は鳥居をくぐる時、
    お寺の場合は山門をくぐる時に一礼するのがマナーです。

    よその家にお邪魔するときは、
    玄関で挨拶をするのがマナーですが、
    神社は鳥居、お寺は山門が玄関にあたりますので、
    一礼してからご神域に入るようにしましょう。

  • STEP.2
    神社では参道の中央を歩かない

     

    お寺を参拝する場合は、
    参道のどこを歩いても問題ないのですが、
    神社では参道の中央は神さまの通り道になるので、
    参道の両端を歩きましょう。

  • STEP.3
    身を清める

     

    手水舎がある場合は柄杓を使って、
    「左手、右手、口」の順番で身を清めます。

    また、お寺の場合は常香炉の煙で
    体を清める場合もあります。

    常香炉にお香をお供えし、
    その煙を体に両手を使ってあおぎ
    浴びることで身を清めましょう。

  • STEP.4
    本殿・本堂にお参りする

     

    身を清める事ができたら、
    本殿・本堂にお参りしましょう。

    賽銭箱にお賽銭を優しく投げ入れ、
    神社の場合は鈴を鳴らし、
    二礼二拍手一礼にて参拝します。
    ちなみに、お願い事や神さまへの
    感謝を伝えるタイミングは、
    二拍手した後になります。

    お寺の場合は、
    鈴を3回打ち鳴らし、手を合わせ
    静かに願い事をしたり、
    神さまへの感謝を伝えるようにし、
    最後にもう一度深く礼をしましょう。

  • STEP.5
    ご神域を出る際も一礼する

     

    参拝が終わりご神域を出る際も、
    鳥居、山門の前で一礼してから
    立ち去るようにしましょう。

初詣でのお願い事の仕方を解説!
願い事の数は何個が最適なの?

 

さて、ここまでは、
初詣などで神社やお寺を参拝した時、
願い事をしてはいけない理由などについて
いろいろとご紹介しましたが、

絶対に願い事をしてはいけないか?といえば、
実際はそんなことはありませんし、
少しお願いの仕方を考えれば、
神さまの機嫌を損ねることもないですし、
むしろ自分の評価をアップさせることもできるんです^^

【初詣】正しいお願い事の仕方

 

  • STEP.1
    神さまに昨年1年の感謝を伝える

     

    お賽銭を投げ入れ、
    神社では二礼二拍手をした後、
    お寺では手を合わせたタイミングで、
    神さまへのお願い事をしていきますが、

    お願い事をする前に
    まずは昨年1年間を無事に過ごせたことへの感謝や、
    どんな1年だったのか報告をしましょう。

  • STEP.2
    願い事をする

     

    昨年の感謝を伝え報告が終わったら、
    叶えたい願い事を神さまに伝えていくのですが、
    「〇〇になりますように…」という
    お願いの仕方はただのわがままになりがちなため、
    できるだけ具体的な表現で神さまに伝える事が大切です。

    例えば、
    「成績が良くなりますように…」ではなく、

    「私の苦手科目である数学と歴史を
    今年は毎日1時間多く勉強していくので、
    数学と歴史の評価が4以上になるよう
    どうかお力を貸してください。」

    という感じで、
    ただの神頼みにならないように
    お願いごとをしましょう。

    また、成績がよくなったことで、
    親や先生が喜んでくれるなど、
    自分だけでなく周囲の人も喜ばせたい
    という思いがあるとより
    大きなパワーをもらいやすくなるので
    願い事が叶いやすくなるといわれています。

     

    ちなみに、願い事の数は1つに絞るのが理想的。

    いろいろ叶えたい願い事はあるかもしれませんが、
    願い事の数が多くなればなるほど、
    願いが叶いにくくなってしまうそうなので、
    初詣に行く前に本当に叶えたい願い事は何か
    しっかり決めておくと良いですね^^

まとめ

 

今回は、初詣で願い事をしてはいけない
というのは本当なのかどうか?
などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

確かに、「〇〇になりますように」だと、
ただのわがままとも捉えられるので、
そう捉えられないように日頃の感謝だったり、
自分でどんな事を努力していくのか?
という事も入れながらお願いごとをすると、
もしかしたら願い事を聞き入れてもらえて
神さまに叶えてもらえるかもしれませんね(*´ω`*)

あなたの願い事が叶いますように!

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