初詣のおみくじの効力はいつまで?同じ日に何回引き直ししていいの?

新年最初の運試しというと、
初詣で引くおみくじですよね(*´∀`)

おみくじの結果が良ければ、
「今年1年良い年になりそう!」
と喜びにひたれますが、

もし、結果が良くないと、
「今年1年大丈夫なのかしら?」
と不安になってしまうものですよね?

ただ、
「初詣で引いたおみくじの効力って
いつまで続くものなの?」

ふと、こんな事を疑問に思ったので、
この事について調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、初詣で引いたおみくじの効力は
いつまで続くのかということや、
凶や大凶など悪いおみくじを引いてしまった場合、
同じ日に何回も引き直ししても大丈夫なのか?
ということなどについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

 

初詣の期間っていつからいつまで?

 

初詣というと、
三が日までに参拝する事というような
イメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、

実は、初詣は年が開けてから、
始めて神社にお参りするという意味なので、
もし仮に年が開けて初めての参拝が4月だったら、
それが「初詣」になるんです。

ただ、初詣は神さまへのご挨拶という
意味合いもありますから、
年明けしてからできるだけ早いうちに
参拝する方が印象が良いでしょうし、

松の内(元旦~1/7もしくは1/15)までは、
神社に年神様がおこしになられている、
つまり神社に神さまが滞在しているため、
参拝するとご利益を授かりやすい
というふうにいわれているんです^^

 

MEMO

松の内の期間は地域によって異なるので、
お住まいの地域の松の内がわからない場合は、
一度確認しておくと良いですね。

 

主に関東では1月7日までが松の内ですし、
関西の一部地域では1月15日の小正月までを
松の内としていることもあります。

 

また、もっと長い期間を
松の内としている地域もあるようなので、
お住まいの地域の風習に従って、
松の内までに初詣に足を運ぶのがおすすめです。

 

初詣はいつまでに行かなければならない
という特別な決まりはないのですが、
できれば、神さまが神社に滞在している
松の内までに初詣に行くのが理想的
ということになんですね。

初詣で引いたおみくじの効力はいつまで続く?

 

さて、おみくじを引く前に、
おみくじの正しい引き方を知っておきましょう。

というのも、
おみくじは正しい引き方で引かないと、
効力が続く期間が定まらなくなってしまうんです。

おみくじの正しい引き方

  • STEP.1
    願い事を1つだけ決める

     

    おみくじを引く前に、
    叶えたい願い事を1つだけ決めておきます。

  • STEP.2
    おみくじを引く

     

    心の中で、
    「願い事が叶いますように…」とつぶやきながら
    おみくじを引きます。

  • STEP.3
    おみくじの内容をじっくり読む

     

    おみくじを引いたら、結果に関わらず、
    書かれてある内容をじっくり読みましょう。
    松の内までに引くおみくじはご神託という
    ふうにもいわれるので、
    何かピンと来るフレーズがあったら、
    それは大切なメッセージである可能性もあります。

    ちなみに、吉が出た場合は、
    願い事が叶う日が近いという暗示になり、
    凶が出た場合は気を引き締めて臨まなければ
    願い事が叶いにくいという暗示になります。

    ただ、結果以上に書かれてある内容が大切なので、
    書かれてある内容はしっかり受け止めて、
    今年1年に活かしていくと良いですね。

  • STEP.4
    おみくじを保管する

     

    おみくじは結果に関わらず、
    持ち帰って保管しておくと良いですよ。

    財布などに閉まっておくようにすると、
    後で見返しやすくなるので、
    メッセージを忘れにくくなるため、
    願い事が叶いやすくなるでしょう。

  • STEP.5
    持ち帰ったおみくじの処分方法

     

    持ち帰っていたおみくじを処分する際は、
    年末年始神社で行っている
    炊き上げ所で炊き上げてもらったり、
    御札を収める「納札所」に納めるようにします。

    また、それほど気にならない場合は、
    お塩で清めてゴミ箱に捨てる
    というふうにしても良いです。

このようにおみくじを引いた場合、
おみくじの効力が続くのは
願い事が叶うまでになります。

ですから、願い事が叶ったら、
おみくじは効力を失ったということになりますね。

ちなみに、願い事をせず
初詣で何気なくおみくじを引いた場合は、
1年間効力が持続するといわれています。

 

おみくじが凶や大凶だった…
同じ日に何回も引き直ししていいの?

 

おみくじ引いた時「凶」や「大凶」など、
良くない結果を引いてしまうと、
思わず引き直ししたくなりますが、
おみくじって何回も引き直しして良いものなのでしょうか?

こんな疑問を持っている方も
少なくないようですが、

結論から言ってしまうと、
おみくじは同じ日であっても
何回引き直ししても良い
ということになります。

なりますが、
おみくじは神さまからのメッセージ
という意味合いも強いので、
引き直す場合は同じ日ではなく
日を改めてから引き直したり、
別の神社で引き直すようにする方が良いと思います。

 

また、おみくじを引き直すと、
効果が上書きされるという解釈もあるようですが、
短期間におみくじのメッセージが変わるのは
少し考えにくいものがありますので、

期間を数ヶ月開けて引き直してみて、
結果が違った場合は効果が上書きされた
と考える方が無難かなと思います。

おみくじは吉凶関わらず、
書かれてあるメッセージをしっかり受け止めると、
運勢が好転していくといわれているので、
結果よりもメッセージを重視してみてください♪

 

まとめ

 

今回は、初詣で引いたおみくじの
効力はいつまで続くのか?や、
おみくじを同じ日に引き直ししても良いのか?
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

おみくじは運試し的な要素も強いですが、
書かれてあるメッセージを素直に受け止めることで、
運勢が好転していくともいわれていますし、
松の内までに引いたおみくじは、
ご神託である可能性があるので、
ぜひじっくりメッセージをかみしめてみてください(*´ω`*)

みなさんにとって今年が良い1年となりますように☆彡

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