初詣で甘酒を飲んだ後運転して大丈夫?お正月に甘酒を飲むのはなぜ?

神社に初詣に行くと、
甘酒が振る舞われている事多いですよね?

新春の寒空の下、熱々の甘酒を喉に通すと、
体の中がポカポカと温まり、
なんとも幸せな気分になるんですが、

ふと…

「そもそも、
お正月に甘酒を飲むのには
どんな由来があるんだろう?

あと、甘酒ってアルコールが
含まれているのかどうか?
初詣で振る舞われていた甘酒を
飲んだ後運転しても大丈夫なの?」

というようなことを疑問に思ったんですΣ(´∀`;)

そこで、この事について調べみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、

  • お正月に甘酒を飲むのはなぜなのか?
  • 甘酒を飲んだ後運転しても大丈夫なのかどうか?

ということについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

お正月に甘酒を飲むのはなぜ?
どんな由来があるの?

 

お正月になるとあちらこちらで
甘酒が振る舞われていたり、
スーパーでも甘酒コーナーが設置されていたり…
と、甘酒を飲むのが風習になっている事を
実感する機会が多いですが、

そもそも、
お正月に甘酒を飲むようになった由来って
どのようなものなのでしょうか?

この事について気になっている人も多いようなんですが、
お正月に甘酒を飲むようになった由来には
大きく2つの説があるようです^^

 

由来1・冷えた体を温めるため説

 

お正月に甘酒を飲む由来の1つ目の説は、
「冷えた体を温めるため」という説です。

適度に熱せられた甘酒を口にすると、
体の芯からポカポカした感じになりますよね?

お正月は気温が低く体も冷えがちなので、
甘酒を飲んで体を温めることで、
冷えを予防して免疫を高め
風邪などをひかないように…
という意味があるようです。

ちなみに、
初詣で振る舞われる甘酒は
アルコールが含まれていない、
米と米麹が原料のものが多いですが、

米麹甘酒はビタミンB群が豊富に含まれているため、
血行と代謝がアップし体の血行がよくなり、
また老廃物を流してくれる働きがあるため
甘酒を飲むと体が温まるのだとか!

他にも米麹から作られている甘酒は栄養満点なので、

  • 消化吸収を助ける働き
  • 腸内環境を整える働き
  • 抗酸化作用による活性酸素の発生を抑制する働き など

体に嬉しいことがたくさん(*^_^*)

 

由来2・お米は神様へのお供え物だったから説

 

お正月に甘酒を飲む由来の2つ目の説は、
お米は神様へのお供え物だから
という説もあるようです。

神棚にお供え物をされている方はご存知だと思いますが、
神様へのお供え物は基本的に米、塩、水の3つ。
あと、1日と15日はお酒をお供えする
というふうになっていますが、

このお供え物の中でも最も重要といわれているのが、
やはり「お米」なんです。

お米を収穫することができるのは、
人間が田を耕し稲を植えたから…
というふうに思いがちですが、
稲が育つために必要な田や水、空気、太陽って
人間が作ったものではありませんよね?

なので、
お米は神様が育てた作物といわれていて、
そんなお米を使って作られた甘酒を
お正月に飲む風習が出来た…
という説もあるようです。

初詣で甘酒を飲んだ後運転しても大丈夫?

 

「初詣に出かけたら甘酒の振る舞いがあって、
甘酒をもらって飲んでしまったけど、
甘酒って飲んだ後運転しても大丈夫?」

と、不安になることもありますよね?

 

先程も少し触れましたが、
甘酒にはお米と米麹から作られるものと、
酒粕と砂糖から作られるものがあり、

お米と米麹から作られる甘酒には
アルコールが含まれていないので、
子供が飲んでも問題ありませんし、
飲んだ後車を運転しても問題ありませんが…

酒粕と砂糖で作られた甘酒には
少量ながらアルコールが残っているため、
飲んだ後車を運転してしまった場合、
検問などで呼気検査をした際に、
アルコールが検出されてしまう…
という可能性があるので注意が必要です。

 

なので、初詣で振る舞われている甘酒のように、
原料がわからない甘酒の場合は、
一度、「アルコールは含まれていますか?」と
確認してからもらうようにすると安心です。

(基本的に神社ではアルコールが含まれていない
甘酒が振る舞われるのでそこまで心配はありませんが^^)

 

MEMO

お米と米麹から作られる甘酒でも、
中には酒粕が加えられていて
アルコールが含まれているものもあるため
お米と米麹が主成分のものでも、
車を運転する場合はアルコールが含まれていないか
よくよく確認しておいた方が無難です。

 

市販の甘酒などにはこのタイプの甘酒が
結構あるので車を運転する場合は気をつけてくださいね。

 

もちろん、甘酒に含まれる
アルコール度数は1%未満なので、
少し飲んだくらいでは酒気帯び運転の
基準に達することはないようですが、
やはり、車を運転するのであれば、
アルコールが含まれている可能性があるものは
口にしない方が無難かと思います。

また、アルコールチェッカーを持っていれば、
呼気中のアルコール濃度をセルフチェックできるので、
1つ携帯しておくと安心ですよ^^

【送料無料メール便専用】タニタ アルコールチェッカー ネイビー EA-100-NV

 

まとめ

 

今回は、お正月に甘酒を飲むのはなぜなのかや、
初詣で甘酒を飲んだ後車を運転しても大丈夫なのか
という甘酒にまつわる疑問について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

甘酒はアルコール度数が1%未満なので、
分類上「お酒」ではなく「清涼飲料水」という扱いになりますが、
少量ながらアルコールが含まれている事があるため、
車を運転する方は甘酒を口にしない方が
安心してハンドルを握れるかと思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください