初詣に赤ちゃんはいつから行ける?夜中やベビーカーの参拝がNGな理由

「初詣は毎年欠かさず行ってます!」
という方も多いですが、

赤ちゃんが産まれてすぐの初詣だと、
「赤ちゃんを初詣に連れて行っても大丈夫なのかしら?」
と不安になりますよね?

そこで、
赤ちゃんをいつから初詣に連れて行けるのかや、
初詣に赤ちゃんを連れて行く時の注意点について
調べてみたのですが、

調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようでしたので、

今回は、赤ちゃんをいつから初詣に
連れて行っても大丈夫なのかや、
赤ちゃんと一緒に初詣する時の
服装や注意点などについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

赤ちゃんは初詣にいつから連れて行ける?

 

赤ちゃんは初詣にいつから連れて行けますか?

赤ちゃんを初詣に安心して連れて行けるのは、
生後6ヶ月が一つの目安になるかと思います。
生後間もない赤ちゃんを寒空の初詣につれていくのは、
赤ちゃんにとって大変な状況になるので、
基本的に避けた方が無難です。

ということで、
赤ちゃんを初詣に連れて行く場合は、
生後6ヶ月を過ぎているかどうか?
を目安にしてみると良さそうです^^

生後間もない赤ちゃんを遠出させたり
人混みに連れて行くと、
赤ちゃんの体力が消耗して出先で
体調を崩してしまうということも多いので、

「赤ちゃんを初詣につれていきたいけど不安…」
という場合は、一度小児科の先生に
相談してみてアドバイスをもらって
行くかどうか判断するというようにした方が
良いのかもしれません。

 

また、混雑する神社ですと、
本殿までの長い行列に並ばなければならず、
参拝できるまでに何時間もかかりますが、
並んでいる間、赤ちゃんのオムツ替えや
授乳をするのは難しいですし、
人混みはインフルエンザなど感染症の
リスクも高く心配なので、

赤ちゃんを連れて初詣に行く場合は、
混雑を避けサッと短時間で参拝できるように
初詣に行くようにした方が良いかと思います。

 

赤ちゃんを初詣に連れて行く時の服装は?

 

赤ちゃんを初詣に連れて行くときは、
赤ちゃんの寒さ対策を万全にできて
体温調節がすぐできるような
服装をさせることが大切です。

具体的には肌着に厚めの温かいインナーを着せて、
やや薄めのアウターと厚めのアウターを持っていき
赤ちゃんの様子を見ながら適宜脱ぎ着させる
というような感じで柔軟に体温調節ができるような
服装をさせるのが理想的ですね。

また、外に出る際はアウターだけでなく、
暖かい帽子も必須アイテムです。

例えば、車で神社まで向かう間、
暖房がついていて暖かい場合は
薄めのアウターを羽織らせるくらいにし、
神社について参拝する前には、
車の中で厚いアウターに変える…
というようなイメージですね。

また、赤ちゃんは汗っかきなので、
汗をかいたら着替えられるよう
着替え用の服も用意しておくと安心です。

MEMO

 

赤ちゃんは大人に比べて、
体温調節がうまくできないので、
大人がうまく服を着る量を調節して、
赤ちゃんの体温調節をしてあげる必要があります。

 

赤ちゃんの首元を触ってみて、
熱くなっている場合は服を脱がせ、
冷たくなっている場合は服を着せる…
というような感じで、
着物の量を調節してあげるようにしましょう。

赤ちゃんを初詣に連れて行く時の注意点

 

ここからは、
赤ちゃんを初詣に連れて行く時に
知っておいた方が良い注意点について
いくつかご紹介していきたいと思います^^

1.夜中の参拝は避け日中に参拝する

大晦日から元旦を迎えるまでの
カウントダウン初詣など、
夜中の参拝に赤ちゃんを連れていくのは
赤ちゃんにとってNGなので、
赤ちゃんと初詣に行く場合は、
日中参拝するようにしましょう。

そもそも、大晦日や元旦の初詣は
人がごった返して混雑するので、
赤ちゃんにとって過酷な環境ですし、
本来睡眠を取る時間に赤ちゃんが
寒くて人混みの中にいるとなると、
感染症などの心配も大きくなりますからね。

2.ベビーカーではなく抱っこ紐で連れて行く

赤ちゃんを初詣に連れて行く際は、
ベビーカーではなく抱っこ紐で
連れて行くようにしましょう。

神社は階段がたくさんあったり、
道が砂利道だったり、
登り下りがある道だったり…
とベビーカーを押して歩くには
不向きになっている事が多いので、
赤ちゃんは抱っこ紐でだっこしながら
連れて行くようにした方が良いですね。

【最安挑戦セール!】【新ロゴ】 ERGObaby エルゴベビー エルゴ ERGO ベビーキャリア パフォーマンス バンドルオブジョイ インサート付 抱っこ紐 抱っこひも Performance おんぶ紐 【300円ラッピング可/別売】

 

3.滑りにくく歩きやすい靴を履いていく

赤ちゃんと一緒に初詣に行く場合は、
滑りにくく歩きやすい靴を履いていくようにしましょう。

抱っこ紐でだっこした状態で
参拝しなければならないため、
足を滑らせて転んでしまったりすると、
赤ちゃんが怪我をしてしまう危険もありますし、

歩くにくかったり滑りやすい靴だと
だっこしながら参拝するだけでも大変なのに、
さらに大変になってしまいます。

4.三が日など混雑する時期を避け少し遅めに参拝しに行く

赤ちゃんを初詣に連れて行く際は、
三が日など参拝する人が多い時期を過ぎてから、
少し遅めに初詣に行くと良いですね。

参拝する人で混雑している場所だと
インフルエンザなど感染症のリスクが高まりますし、
参拝時間も長びいてしまうため、
赤ちゃんの体温調節やオムツ替えが
難しくなってしまいがちです。

また、混雑で押されて赤ちゃんが怪我をするなど
予測できない事態も起こりやすいので、
時期をずらして人が少なくなってから
初詣に行くのもおすすめです。

5.参拝時間が長くならないようにする

赤ちゃんと初詣に行く際は、
サッと参拝してサッと帰るというように、
参拝時間が長くならないようにして、
赤ちゃんにできるだけ負担がかからないようにしましょう。

まとめ

 

今回は、赤ちゃんは初詣にいつから行けるのかや、
赤ちゃんを初詣に連れて行く時の注意点について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

赤ちゃんを初詣に連れて行くのは
ちょっと大変かもしれませんが、
一緒に初詣に行った際には、
赤ちゃんの健やかな成長をお願いして来ましょうね(*´∀`)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください