エアコンをつける喉が痛くなって咳が出る原因3つ!対策方法は?

我が家では最近エアコンを設置したのですが…

エアコンがあると本当に快適で、

エアコンがない生活が出来なく
なってしまうなぁ…

という感じなんですが、

ある時から、
エアコンをつけると喉が痛くなったり
咳が出て止まらなくなってしまう
ようになりました。

で、なんでエアコンをつけると
喉が痛くなったり
咳が出たりするのか気になったので
いろいろと調べてみたのですが、

すると、

私と同じ悩みを持っている

という方も少なくないようだったので、

今回はエアコンをつけた時に、
喉が痛くなったり、
咳が止まらなくなってしまう場合に
考えられる原因や対策方法について
シェアしていきたいと思います。

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エアコンをつけると喉が痛くなったり咳が出る原因と対策方法

エアコンをつけると喉が痛くなったり、
咳が出るような場合に考えられる原因には
どんなものがあるのでしょうか?

1,エアコン内部にカビが生えている

エアコンのクリーニングを
定期的に行っていなかったりすると、
エアコン内部にカビが発生してしまう事がありますが、

エアコンにカビが発生してしまうと、
エアコンを運転せさるたびに
部屋の中にカビの胞子が
吐き出されてしまうような形になり、

それによって喉が痛くなったり
咳が止まらなくなってしまう場合があります。

なので、エアコンの中を見て
かなり汚れていたり、
カビが発生してしまっているような場合は
一度エアコンのクリーニングをしてみると良いでしょう。

2,エアコンによる空気の乾燥

エアコンを運転させると
部屋の空気に含まれている水分が
どんどんと奪われていってしまうので
空気が乾燥してしまうのですが、

空気が乾燥すると喉が乾燥しやすくなり、

それによって、
喉が痛くなったり、
咳が出る可能性が考えられます。

もし、エアコン運転中の部屋の湿度を測ってみて
湿度が低くなってしまっているようであれば
加湿器などを設置して部屋の湿度が
下がりすぎてしまわないようにすると良いでしょう。

また、マスクを着用すれば、
喉の乾燥を予防することができます。

3,エアコンの風によってハウスダストが舞い上がっている

部屋がほこりっぽくなってしまっていると
エアコンの風によって
ほこりが舞い上げられてしまい、
それを吸い込むことで
喉が痛くなったり咳が出たり
する可能性が考えられます。

ちなみに、ハウスダストはほこりだけでなく
ダニの死骸なども含まれているので
エアコンをつけるのであれば
ハウスダスト対策は必須といえますね。

また、ほこりっぽい部屋でエアコンを運転させてしまうと
すぐにフィルターが詰まってしまうので
エアコンの消費電力が増えてしまったり、
効きが悪くなってしまう原因にもなります。

なので、部屋がほこりっぽいと
感じるような場合は
一度きれいに掃除してみると良いと思います。

まとめ

ということで、

今回はエアコンをつけると
喉が痛くなったり
咳が止まらなくなってしまう
場合に考えられる原因と
対策方法についてご紹介しました。

エアコンはとても便利なんですが、
エアコンの内部やフィルターの
メンテナンスを怠ってしまうと
私のように喉が痛くなったり、
咳が出たりする原因になってしまうので
注意が必要ですね。

また、エアコンをつけると
湿度が下がって空気が乾燥したり、
ハウスダストを舞い上がってしまう場合があるので
そういったことも気をつけると良いと思います^^

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