長期間エアコンを使わないと壊れるリスクがアップ!長持ちさせる方法

我が家では夏場の暑い時期だけ
エアコンを使って
冬場は灯油ストーブを使う

というように使い分けをしているんですが…

冬場にエアコンを使わないとなると、
長期間エアコンが動かされない形になり、
その間に壊れてしまうなんて
可能性があるんじゃないか
と思うようになりました(^_^;)

しばらくつかわないものって
使おうとした時に壊れてしまっている…

ということがあったりしますからね~

まして、それがエアコンとなると
暑い時期にかなり厳しい感じになってしまうので
できるだけエアコンの故障は
避けていきたいと思ったので、

長期間エアコンを使わないと壊れるのかどうか
ということなどについて調べてみたんですが、
私と同じようにこの事について
気になっている方も多かったので
今回はこの事についてみなさんにシェアしていきたいと思います^^


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長期間エアコンを使わないと壊れるリスクが高くなります

我が家のように長期間エアコンを使わない
状態が出来るような使い方をしている場合は、

使わない期間の間に壊れてしまう可能性が
あるのではないかと不安になってしまうかもしれませんが、

その不安は間違いではないようです。

というのも、

回転部品があるエアコンのような家電は、
長期間使用しない状態になってしまっていると
不具合が発生してしまいやすくなるからなんですが…

例えば、

エアコンの回転部分には
モーターがありますが、

エアコンのモーターに使われている
オイルレスメタル(潤滑剤が含まれた金属)は
作動させて熱が発生することで
しみ込んでいた潤滑剤が出てくるので
長期間使わないと潤滑剤が出づらくなり
モーターに余計な負担をかけてしまったり、

また、

エアコン以外の家電製品にも言えることですが、
家電製品に使われているコンデンサーなどの電子部品は
通電させないと劣化が早まってしまいます。

なので、長期間エアコンを使わないでしまうと、
故障するリスクが高まってしまう可能性がありますね。

エアコンを長持ちさせるために定期的な運転を心がけましょう

というわけで、

エアコンは長期間使わないでいると
故障してしまうリスクが
アップしてしまう可能性があるわけなんですが、

逆を返せば、

定期的にエアコンを動かすようにすれば
故障のリスクを下げることができる

ということになりますね。

ちなみに、どれくらいの頻度で
動かすと良いのかということなんですが、
大体3ヶ月に1回程度動かすようにすると良いそうです。

なので、例えば半年エアコンを
使わない期間があるとすれば…
2回はエアコンを運転させるようにすると
エアコンに優しいという感じです。

また、試運転をさせる場合は、
30程度運転させればOKなので、
スイッチを入れてエアコンのOFFタイマーを
30分に設定して試運転させるのがおすすめです。

まとめ

今回はエアコンを長期間使わないと
壊れるリスクが高くなってしまう
可能性はあるのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

エアコンを長持ちさせるためには
こまめにフィルターを掃除したり
定期的にエアコンクリーニングを
行う事も大切なんですが、

エアコンを長期間使わない場合は
3ヶ月に1回程度試運転をすることで
エアコンへの負荷を減らすことができ
故障するリスクを下げることができるようです。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*^_^*)


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コメント

  1. バナナ より:

    オイルレスメタルなのに潤滑油が含まれてるの?