送風ボタンがないエアコンで送風する方法!カビ予防に効果的な送風のやり方

エアコンを使い終わった後って
エアコンの内部が結露しているので
どうしてもカビが発生しやすい
状況になってしまいます。

で、エアコンのカビ予防をするために
エアコンの運転が終わる時に、
送風モードでしばらく運転させて
エアコンの内部を乾燥させるようにすると
良いという事だったんですが、

なんと、我が家のエアコンのリモコンを見てみると…

送風ボタンがなかったんです(^_^;)

送風ボタンがないエアコンでは
送風ができないのか…

とあきらめかけた私でしたが、

実は、送風ボタンがなくても
送風運転させる方法があったんです(^^)/

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送風ボタンがないエアコンで送風運転させるやり方

大抵のエアコンのリモコンには
「送風」というボタンがついているので、
簡単に送風運転に切り替えることができる
ようになっていると思うのですが、

我が家のエアコンには残念ながら
送風ボタンが見当たりませんでした。

でも、エアコンのカビ予防のために
冷房が終わった後に送風運転をさせたかったので、

どうにかして送風運転させることが
できないかと思いました。

で、いろいろと調べてみたところ、

送風ボタンがないエアコンの場合は、
エアコンの温度調整をいじれば
送風運転に切り替えることができる
ということが分かりました。

例えば、冷房で22℃の温度設定で
運転させていたとして、
送風運転をさせたいと思った場合は、

エアコンの設定温度を、
28℃くらいにしてあげれば、
冷気が出てこなくなり
風だけが出てくる状態…

つまり「送風運転」にすることができます。

ちなみに、暖房をしていた場合は、
設定温度を下げれば送風運転に
切り替わらせることができます。

なので、送風ボタンがないエアコンでも
送風運転させることは可能なんですね^^

カビ予防に効果的な送風運転のやり方

このように、

送風ボタンがないエアコンでも
送風運転をさせることができるんですが、

もし、エアコンのカビ予防のために
送風運転を使用するという場合には
いくつかコツがあるので、
カビ予防に効果的な送風運転のやり方について
シェアしていきたいと思います^^

カビ予防をするためには
いかにエアコン内部の結露を
乾燥させることができるのか?

ということが大切になってくるので、

カビ予防のための送風運転をする場合は、
最大風量で1時間程度行うようにして、
しっかりとエアコン内部を乾燥させるようにしましょう!

ちなみに、送風運転の場合、
電気代は1時間あたり数十円程度なので、
電気代が高くなってしまう事を
心配する必要はあまりなさそうです。

また、エアコン内部の結露水を減らすための対策として、
除湿機を動かしておくようにするのもアリです。

部屋の空気中の湿度が高くなってしまっていると、
エアコン内部の結露水が蒸発しにくくなってしまうので、
室内の湿度が高くなり過ぎてしまわないように
するのもカビ予防になるというわけなんですね。

まとめ

ということで、

今回は送風ボタンがないエアコンで
送風運転させるやり方や

効果的に送風運転を使って
エアコンのカビ予防を行うコツについて
ご紹介しました。

もし、送風ボタンがないエアコンを使っているという場合は、
今回ご紹介した方法で送風運転をさせるようにしてみてください^^

この記事が何かの参考になれば嬉しいです!

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