エアコンのリモコンにあるアンペア(電流)切り替えボタンの意味とは?

エアコンを操作するときに
欠かせないのがリモコンですが、
リモコンにあるボタンで一体何に使うのか
良く分からないボタンがありました。

それは何かというと、
「アンペア(電流)切り替え」というボタンなのですが、
この切り替えボタンは一体どういった場合に
使用するためのものなのでしょうか?

これについて気になっている方も少なくないようなので、
今回はエアコンのリモコンにあるアンペア(電流)切り替えボタンの
意味についてご紹介していきたいと思います。


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エアコンのリモコンにあるアンペア(電流)切り替えボタンの意味とは?

エアコンのリモコンにアンペア(電流)切り替えボタンが
ついている機種をお使いという方も少なくないかと思いますが、
このアンペア(電流)切り替えボタンの意味について
疑問に思っている方も多いようです。

結論からいってしまうと、
このアンペア(電流)切り替えボタンは
エアコンの消費電力をセーブするためのものとなります。

エアコンは消費電力がかなり多い家電製品なので、
小型のエアコンでも15Aほど電力を消費します。

例えば、電力会社と契約しているアンペア数が
20Aや30Aのような場合だとエアコンをつけるだけで
半分以上も電力容量を使用してしまうことになり、
エアコンと他の電気製品を同時に使用すると、
電力オーバーとなってしまい
ブレーカーが落ちてしまいます。

このような場合に効果を発揮するのがエアコンの
アンペア(電流)切り替えボタンなのですが、
このアンペア(電流)切り替えボタンを押すと
エアコンが使用する電力量が15Aから10Aというような感じで
セーブされるようになるので、
電力容量に多少余裕を持たせることができるようになるんですね。

なので、契約しているアンペア数が小さいご家庭の場合は
アンペア(電流)切り替えボタンを活用することで
ブレーカーが落ちてしまう事を予防することができるでしょう。

ただ、エアコンの電力量がセーブされる分
エアコンの能力も低下してしまい、
冷却運転をする時間が長くなり
エアコンへの負担が大きくなってしまう可能性があるので、
特に使う必要がない場合には
エアコンのアンペア切り替えボタンは
使わない方が良いですね。

ちなみに、部屋が狭くエアコンが効きすぎてしまう
というような場合にはアンペア(電流)切り替えボタンを押して
エアコンの能力をセーブさせて適度な効き方に
調整するということもできますね。

まとめ

今回はエアコンのリモコンにある
アンペア(電流)切り替えボタンの意味について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

リモコンにあっても押しづらくなっていますし、
何のために使うのか分かりづらいボタンですが、
契約アンペア数が低かったり、
エアコンの能力をセーブした方が良いというような
条件の場合には威力を発揮するボタンとなります。

ただ、通常は使用しない方がメリットが大きいボタンなので、
使った時のメリットが小さい場合には
むやみに押さないようにしましょう^^


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