エアコンから耳鳴りのようなキーンとした異音が鳴る原因とは?

耳鳴りが「キーン」と鳴ることってたまにありますが、
この間耳鳴りがしているかと思ったら、
そうではなくエアコンがキーンという音を出している事に気が付きました。

自分の耳鳴りではないとホッとしつつも
なぜエアコンからキーンという音が
鳴っているのかということが疑問でしたので、
いろいろと調べてみたのですが、
エアコンからキーンという異音が鳴る場合には
いくつかの原因が考えられるようです。

エアコンから耳鳴りのようなキーンとした異音が鳴る原因とは?

 

エアコンから耳鳴りのようなキーンという
異音が鳴る場合に考えられる原因には
どのようなものがあるのでしょうか?

 

1,ファンモーターの不良

エアコンは空気を送り出すためにファンモーターが
高速で回転するようになっているのですが、
このファンモーターが劣化したり不具合が出てくると
耳鳴りのようなキーンとした音が鳴る可能性があります。

もし、ファンモーターが原因でキーンという
異音がなっている場合にはファンモーターを
交換することで解決することができますが、
その場合修理費の相場が20,000円~となっているそうなので
エアコンの使用年数によっては
修理ではなく買い替えを検討した方が
良いという場合もあるかと思います。

 

2,エアコンのコンデンサ(電子回路)の劣化

エアコンなどの電化製品には電子回路がついていますが、
この電子回路を制御するための装置に
「コンデンサ」というものが使われます。

コンデンサには電圧を安定させたり
余計なノイズを取り除くという役割があるので、
コンデンサが劣化してきてしまうと、
余計なノイズを抑えることができなくなってしまい、
キーンという耳鳴りのような異音が発生する可能性があります。

 

3,室外機のコンプレッサーの不良

エアコンの室外機が部屋のすぐ近くにあるという場合は
エアコンの室内機だけでなく室外機から
キーンという音が鳴ってきている可能性があるということも
視野に入れる必要があるのですが、
エアコンの室外機にはエアコンの心臓部となる
コンプレッサーがあり、このコンプレッサーにも
電子回路などがあるので、
劣化によってノイズが発生してしまう可能性があります。

 

エアコンのキーン音は若い人にしか聞こえない!?

 

エアコンからキーンという音が鳴っていると
非常に耳障りで不快に感じてしまうかと思いますが、
実は「キーン」という高い音は
若い人でなければ聞こえない音なんだそうですね。

なので、年を取っている人が聞いても
聞こえないという事があるのだとか(^_^;)

なので、もしあなたにエアコンのキーン音が
聞こえていたとしても、
例えば年配のエアコンのサービスマンには
キーン音が聞こえないなんて可能性もあります。

ですから、もしエアコンのキーン音で修理を依頼する場合には
もしかしたら、サービスマンには聞こえない可能性があるので
聞こえないといわれても年配の人には聞き取りにくい音である
ということを根気強く説明して理解してもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

今回はエアコンから耳鳴りのようなキーンとした
異音がなる場合に考えられる原因などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

エアコンからキーン音がなる場合には
ファンモーターや制御基板系が劣化してきている
可能性が考えられますので
一度点検を依頼されてみると良いでしょう。

ただ、キーン音は年配の人には聞こえない
という場合もあるようなので、
点検に来たサービスマンが年配の方の場合は
キーン音を聞き取ってもらえない可能性もあるので
注意が必要なんですが、
逆にいうとキーン音が聞き取れるということは
耳年齢が若い証拠ということなんですね^^

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