エアコンを消し忘れて帰省…電気代や火事が心配!消し忘れ防止策は?

エアコンのある生活に慣れてしまうと
つけっぱなしにする生活になってしまっていたんですが、
部屋に誰もいなくなる帰省中に
エアコンを消し忘れて出てきたときには
「電気代は?火事になったりしない?」と
かなり冷や冷やしてしまいました(^_^;)

そこで、今回はエアコンを消し忘れてしまった時に
心配になる電気代などについてご紹介していきたいと思います。

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エアコンを消し忘れて帰省…電気代や火事の心配は?

お正月に実家に帰省した時のことだったんですが、
エアコンを消し忘れて帰省に出発してしまったんです(^_^;)
いろいろと準備したりするのが忙しかったこともあって
普段ならちゃんとエアコンを消した事を確認してから
出かけるようにしていたんですが、
今回は長期間留守になる時にエアコンを
つけっぱなしにしてしまうことになってしまいました。

だいたい5日間家に戻れなかったので
その間エアコンが5日間ずっと
誰もいない部屋で動いていたんですが
この時に思ったのが、
「エアコンの電気代はどれくらいかかるの?
ということと、火事になったりしないよね?」
という2つでした。

そこで、エアコンの電気代を調べてみたのですが、
そこまでビックリするような金額にはならなそう
ということが分かりました。

エアコンはつけてから室温が安定するまでが
最も消費電力が大きくなりますが、
室温が安定してしまえば最低消費電力くらいで
運転してくれるらしいのですが、
我が家のエアコンの最低消費電力は120Wなので
仮に5日間つけっぱなしにしたとすると
0.12Kw×25円(電気代)×24H×5D=360円となるので
かかる電気代は400円くらいになると予測ができました。

で、もう一つの心配要素の火事などのリスクだったんですが、
これはエアコンが正常に動いている場合は
ほとんど心配する必要はないようですが、
ただ、エアコンの周囲にほこりがたくさんあったり、
万が一漏電やエアコンが運転中に故障を起こした場合などには
火事になってしまう可能性もなくはないので、
もしエアコンを外出先から止める手立てがある場合は
エアコンの運転を止めるべきですね。

私の場合はエアコンを止める手段がなかったので、
5日間運転させっぱなしにするしかありませんでしたが、
エアコンをちょうど掃除したところだったので
ほこりなどの心配がなかったことは良かったです。

それに、エアコンが気になってせっかく
ゆったりくつろげるはずの時間が
台無しになってしまうなんてもったいないので
エアコンの消し忘れて出てきてしまった時は
あまり気にしすぎない方が精神的には良いですね。

エアコンの消し忘れ防止策

エアコンを消し忘れて帰省に出かけてしまった
反省を踏まえてどうすればエアコンの
消し忘れを防ぐことができるのか考えてみたのですが、
いくつかエアコン消し忘れ防止策を
思いついたので終わりにご紹介します。

1,エアコンのタイマー機能を使う

エアコンにはタイマー機能がありますが、
タイマー機能を活用すれば
何時間後に自動的に電源が切れるように
設定することができるので、
エアコンの消し忘れを防止することができます。

いつもエアコンをOFFにする時間が
大体同じ場合は「切タイマー」の時刻を
その時間に設定しておくと良いですね。

2,入り口にエアコンOFF確認と張り紙をする

タイマー機能を使いこなすのが面倒
と感じてしまう場合には
かなり原始的な方法になってしまいますが、
エアコンのある部屋のドアや
目につきやすい場所に
「外出時エアコンOFF確認」というような
張り紙をしておけば
エアコンの消し忘れを防ぐことができるでしょう。

3,消し忘れ防止機能付きエアコンにする

エアコンの機種によっては消し忘れ防止機能が
ついていて自動的に消し忘れを防いでくれますが、
この機能がないエアコンを使っている場合は
消し忘れ防止機能付きのエアコンにする必要があります。

ちなみに、どのような機能かというと、
エアコンについている人感センサーが
人がいないということを感知すると
運転を弱くなり、そしてしばらくすると
自動的に電源が切れるという機能になります。

まとめ

帰省中など長期間家を留守にしてしまう時に
エアコンを消し忘れてしまうと
電気代や火災などいろいろと不安に
なってしまうかもしれませんが、
こういった事についてはそこまで心配する
必要はなさそうですが、
外出先からエアコンの電源を切る方法があるのであれば
念のためにエアコンをOFFにすると良いですね。

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