エアコンに10年の延長保証をつける必要性はあるのか考えてみた結果

これまで我が家にはエアコンがなく
夏の暑さを扇風機でしのいでいたのですが、
さすがに限界を感じたので、

今年の夏を無事に過ごせるように
先日エアコンを購入してきたのですが、

エアコンを購入する際、
延長保証をつけるかつけないかで、
かなり悩んでしまったんですね(^_^;)

エアコンは安い買い物ではないので、
10年の延長保証をつけてしっかり故障に
備えるというのは賢いような気もするけど、

もし、故障しなかった場合は
保証の意味がなくなってしまうし…

エアコンには10年の延長保証をつけるべきかどうか…
といろいろ考え抜いた結果、
私は10年の延長保証をつけることにしました。

では、どうして10年の延長保証をつけたのか?
その理由についてご紹介していきたいと思います。

エアコンに10年の延長保証をつける必要性はあるのか考えてみた結果

 

エアコンに延長保証をつけるかどうか…
で迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

お店の人に「延長保証はどうなさいますか?」と
聞かれても「う~ん、どうしよう…」と
決めかねてしまう光景は珍しくありません。

延長保証はつけた方が安心してエアコンを
使うことができるのは間違いありませんが、
エアコンを購入するとなると、
結構費用がかかってしまうので、
削れる部分は削って費用を抑えたい…
というのも一理あります。

まして、延長保証をつけたにもかかわらず、
結局つけなくてもなんともなかった…
ということが少なくなかったりするので、
なおさらどうするか迷ってしまいます。

 

そこで、重要な判断基準になるのが
エアコンが壊れやすい年数になるのですが、
実は家電はある程度壊れやすい時期が
決まっているのです。

エアコンは購入した1年目、
そして6年目以降は年数が増えるごとに
故障するリスクが高まる傾向があるため、

もし、10年近くエアコンを使い続ける予定であれば、
延長保証は入っておいた方が良いでしょう。

しかし、あくまでも数年しか使わないという場合は、
そこまで無理に延長保証をつける必要はありません。

1年目に何らかの初期不良があった場合は、
メーカー保証で修理してもらえるからです。

 

そもそも、購入する家電量販店によっては、
無料で3年とか5年の保証がついていたりもするので、
エアコンに延長保証をつけるかどうかは、
6年以上使う予定があるのかどうか?
ということがポイントになるでしょう。

 

もし、「エアコンを6年以上使う予定ですか?」
という問いに「YES」なら延長保証をつけた方が良いでしょうし、

「NO」なら延長保証をつけても、
使わず終いになってしまう可能性が高いので、
無理につけなくても良いというふうに
考えると良いのではないかと思います。

 

まとめ

 

今回は、
エアコンに10年の延長保証をつける
必要性はあるのかどうか考えてみた内容を
自分なりにまとめてみましたが
いかがだったでしょうか?

エアコンに延長保証をつけるかどうかで
迷ってしまう方も多いと思いますが、
この記事が何かの参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください