エアコンのコンセントを抜くと電気代の節約になるけど故障の原因に?

エアコンは消費電力が大きいので、
必要な時以外は使わないようにして
電気代を節約しているという方も少なくありませんが、
エアコンは使っていない時の
待機電力が約2.4Wほどあるそうなので
エアコンを使っていない時は
コンセントから抜くようにして
電気代の節約をするという方もいるようですが、
実はエアコンのコンセントを抜くと
故障する原因になる可能性があるので注意が必要なんです!

そこで、今回はエアコンのコンセントを抜くと電気代の
節約になるけど故障のリスクが高まる
ということについてご紹介していきたいと思います。

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エアコンのコンセントを抜くと電気代の節約になる

エアコンは夏場や冬場など本当に必要になる
シーズンだけしか使わないという場合は
それ以外のオフシーズンはエアコンの
コンセントを挿していても余分な
待機電力を消費されてしまうだけなので
コンセントを抜いて節電するというのは
とても良いことだと思います。

エアコンの待機電力は2.4Wくらいあるといわれているので
仮に半年間コンセントを抜いたと仮定すると

「2.4(W)×24(h)×180(日)=10.4(kWh)」となり、
これから電気代を算出してみると、
「10.4(kWh)×24(円/kWh)=250(円)
待機電力としてかかってくることになりますね。

もちろん、古いエアコンの機種だと、
もっと待機電力がかかってしまうものもありますし、
逆に待機電力がほとんどかからないタイプの
エアコンも近年では増えてきているので
もし、お使いのエアコンの機種が待機電力を消費する機種であれば
エアコンを長期間使わない場合は
コンセントから抜いた方が多少電気代がお得になるといえます。

ちなみに、我が家のエアコンは待機電力ゼロの
タイプのエアコンなので、
コンセントを抜く必要はないといわれました。

エアコンのコンセントを抜いて節電は故障の原因になる場合があるので注意が必要

ということで、エアコンのコンセントを抜くと
半年間で約250円の待機電力を節約することができるのですが、
エアコンのコンセントを抜いて節電する場合には
一つだけ注意しなければならない事があります。

それはエアコンのコンセントを抜いた状態から
挿し込んですぐに使用してしまうと
エアコンのコンプレッサーに大きな負荷を
かけてしまうことになり
故障のリスクを高めてしまうということ。

では、どうすれば良いのかということなんですが、
エアコンのコンセントを抜いていた場合は
挿し込み直したら1日エアコンを運転せずに
放置しておくようにすればOKです。

こうすることで、コンプレッサーを
守る働きの潤滑剤を十分に温めることができるので
コンプレッサーへの余計な負荷が
かかってしまうリスクをなくすことができます。

ということで、エアコンのコンセントを抜くことで
待機電力を節約する場合には
この1点だけ注意するようにしましょう。

まとめ

今回はエアコンのコンセントを抜くと
電気代の節約になるけど故障の原因になる
可能性があるということについてご紹介しました。

最近では待機電力がほとんどかからない
タイプのエアコンが多くあるので、
今待機電力がかかるタイプのエアコンを
使用しているという場合は
次は待機電力がかからないタイプの
エアコンを探してみると良いかもしれませんね^^

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