ドライヤーのプラグやコードが熱い原因とは?使わない方が良い?

髪を乾かしたり、
セットするときに欠かせない
ドライヤーですが…

この間ドライヤーを使い終わって、
プラグを抜こうとしたら
プラグが異常に熱くなっていて…

触った瞬間、

「熱っ!!」

ってなったんですΣ(´∀`;)

「なんで、こんな熱くなっているの??」

と疑問に思った私は…

ドライヤーのコンセントのプラグの部分が
熱くなる原因について調べてみたのですが、

すると、

私と同じ疑問を持っている人も
少なくないようだったので、

今回は、ドライヤーのプラグが
熱くなるのはどんな原因があるからなのか?
ということについて
シェアしていきたいと思います^^


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ドライヤーのプラグやコードが熱い原因とは?

ドライヤーのプラグやコードが
熱くなるのは一体どうしてなのでしょうか?

ドライヤーのプラグやコードが熱い場合には
コードの中の導線が断線していることが原因で
電気抵抗が大きくなったりショートが起きる事で
熱くなってしまっている可能性が高いようです。

コードの中の導線は、
1本の太い導線でできているわけではなく、
細い電線が何本も入っているのですが、
使用しているうちに何本かの導線が
断線してしまう事があります。

なので、100本の導線が入っている
コードのドライヤーがあったとして、
そのうちの10本の導線が断線していた場合、

本来100本の導線に流れるはずの電流が
90本の導線に流れてしまうため、
その分導線1本に対する負荷が
大きくなりますよね?

負荷が大きくなるということは、
抵抗も大きくなるということなので
結果的に発熱も大きくなりプラグやコードが
熱くなるという現象が起こってしまいます。

また、切れた導線同士が接触してしまうと、
ショートして発熱するだけでなく
火花が散ったりする可能性もあるので
ドライヤーのプラグやコードが熱くなる場合は
使用しないのが無難な対処法といえます。

・ドライヤーがショートして火花が出る原因とは?

プラグやコードが異常に熱くなるドライヤーは使わないようにしましょう

というわけで、

ここまではドライヤーのプラグやコードが
熱くなる場合に考えられる原因について
ご紹介したんですが、

ドライヤーのプラグやコードが
異常に熱くなるような場合には、
コードの導線が断線してしまっている
という可能性があり、
そのまま使用し続けるのが危険なので、

メーカーに点検修理してもらってから使用するか、
新しいドライヤーに買い換える
というようにした方が良いでしょう。

・ドライヤーランキング【楽天市場】

ちなみに、ドライヤーの寿命は
3~4年と言われていますので、
ドライヤーはまめに買い替えた方が
安心かもしれませんね^^

まとめ

今回はドライヤーのプラグやコードが
熱い場合に考えられる原因などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ドライヤーはコードが
傷みやすい家電製品なので、
断線が起こることも少なくないようです。

なので、ドライヤーのコードを
ダメにしないように、
普段からコードに負荷がかからないような
使い方を意識するようにすると、
ドライヤーを長持ちさせることができますね(*^^*)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです^^


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