電子レンジでトースト(食パン)を焼く方法!トースト機能の注意点は?

「電子レンジでトースト(食パン)を
カリッと焼きたいのですが
焼く方法はあるのでしょうか?」

今回はこのような疑問について
お答えしていきたいと思うのですが、
基本的にパンを焼くときは
オーブントースターを使用する方が多いでしょう。

しかし、オーブントースターがない場合
「電子レンジで焼けるのかな?」と
気になってしまうということもあるかもしれません。

ということで、今回は電子レンジでトースト(食パン)を
焼く方法などについてご紹介していきたいと思います。

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電子レンジでトースト(食パン)を焼く方法!

電子レンジでトースト(食パン)を焼く方法としては
次のような方法があります。

  1. トースト機能で焼く
  2. オーブン機能で焼く

ですから、お使いの電子レンジにトースト機能があるか
オーブン機能がついている場合は
電子レンジだったとしてもトースト(食パン)を
焼くことが可能であるといえます。

ちなみに、電子レンジしか使えない単機能タイプを
使用している場合は残念ですが、
電子レンジでパンを温めることはできますが、
焼くことはできません。

1,トースト機能で焼く

電子レンジには「トースト機能」が
ついているものがありますが、
トースト機能があれば電子レンジでも
パンを焼くことが可能です。

機種によって操作方法は異なりますが、
多くの場合電子レンジのターンテーブルを
外すと網状の天板があり、
そこにパンをセットして
トーストボタンを押すという流れで
パンを焼くことができるようです。

2,オーブン機能で焼く

オーブン機能があるオーブンレンジを
使用している場合は
庫内を予め150~180℃くらいに予熱しておき
予熱が完了したらそのままパンを入れ
数分焼き上げればパンを焼くことができます。

電子レンジのトースト機能の注意点

さて、ここまでは電子レンジでパンを焼く方法について
ご紹介してきましたが、その中でトースト機能を
使えばパンが焼けるということでしたね。

ただ、このトースト機能は注意点があって、
焼き上がりまでに時間がかかるということと、
故障しやすいということがあるようなのです。

電子レンジのトースト機能というのはあくまでも
付加的に付いているだけということで、
電熱線が焼けてしまいやすいのだそうです。

ですから、毎朝よくパンを食べるというようなスタイルだと
電子レンジのトースト機能を酷使することになり
電熱線が速く傷んでしまう可能性が高いのです。

なので、パンをよく食べるという場合は
電子レンジのトースト機能を使って焼くのではなく
トースターなどの専用のものを使用した方がよいでしょう。

【バルミューダ】ザ・トースター

番外編・魚焼きグリルでもパンが焼ける

実は魚焼きグリルでもパンを焼くことができる
ということをご存知でしたでしょうか?

パンを魚焼きグリルに入れて焼け具合を見ながら
焼くだけでOKなのでとても簡単なのですが、
パンを魚焼きグリルに入れる前には
魚焼きグリルをよく洗っておいた方が無難です。

それは魚の臭いがパンに移ってしまうから。

もし、魚焼きグリルがある場合は
魚焼きグリルを使ってパンを焼いても良いかもしれませんね。

まとめ

今回は電子レンジでトースト(食パン)を焼く方法など
についていろいろとご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

パンを焼く場合はやはり専用のトースターが
1番望ましいかと思いますが、
電子レンジのトースト機能やオーブン機能、
そして魚焼きグリルなどでも
焼けないわけではありませんので、
トースターがない場合はこういったものを活用して
パンを焼くようにしてみてはいかがでしょうか^^

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