電子レンジとオーブンの違いとは?電気代が安いのはどっち?

電子レンジとオーブンが一緒になった
オーブンレンジがありますが…
「電子レンジとオーブンって一体何が違うのだろう?」
と疑問に思ったことはありませんか?

 

私は、なんとなくは知っているけれど、
しっかり説明できないという感じだったので、
この事について調べてみたのですが、
調べてみると私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、電子レンジとオーブンの違いについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

電子レンジとオーブンの違いとは?

 

電子レンジとオーブンの違いは
一体何なのでしょうか?

 

結論から言ってしまうと…
電子レンジはマイクロ波を照射して
食材の水分子を
振動させることで
摩擦熱を発生させ食材を温めるのに対し、

オーブンレンジは電熱器の熱を利用して
食材を
温める(焼く)ものになります。

 

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なので、電子レンジで調理した場合は、
食材を焼くわけではないので、
焦げ目がつくことはありませんが、
(※食材に水分がなくなった場合は
発火したりする場合があります)
オーブンで食材を調理する場合は、
電熱器の熱で食材を焼くため焦げ目がつきます。

 

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また、電子レンジは水分子が
振動する摩擦熱で加熱していくため、
使用後庫内が熱くなりませんが、
(※食材から出る水蒸気によって庫内温度が上がる事はあります。)
オーブンの場合は電熱器の熱気が残るため
使用後は庫内が熱くなるという違いもあります。

 

ということで、
電子レンジとオーブンの使い方の違いを
ざっくりとまとめてしまうと、
電子レンジは食材の温めや解凍に適していて、
オーブンは食材を調理するのに適している
という違うがあることになります。

 

ちなみに、
電子レンジとオーブンが一緒になったものが
オーブンレンジなので、
オーブンレンジがあれば1台で
電子レンジとオーブンの両方を
使う事ができとても便利ですよ^^

 

オーブンレンジ【アイリスオーヤマ】

 

電子レンジとオーブン電気代が安いのはどっち?

 

ここまでは、
電子レンジとオーブンの違いについて
いろいろとご紹介しましたが、
ここからは、電子レンジとオーブンの
電気代の違いについて気になっている方も
少なくないようだったので、
この事についてご紹介していきたいと思います。

 

結論から言ってしまうと、
電子レンジとオーブンの電気代について調べてみると
どちらもそれほど変わりません。
(※電子レンジもオーブンも1分あたり、
0.02円ほどの電気代がかかるようです)

 

電子レンジもオーブンもどちらを使うにせよ
電気代は気にしなくても良さそうです。

 

まとめ

 

今回は、電子レンジとオーブンの違いなど
についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

電子レンジは食材の水分子を振動させる事で
摩擦熱を発生させ温めていくのに対し、
オーブンは電熱器の熱によって、
食材を焼くものになりますので、
電子レンジは食品を温めたり解凍したりするのに適していますし、
オーブンは食材を焼くのに適しているものになります。

 

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください^^

 

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