電子レンジのターンテーブルが調理物が大きくて回らないのは大丈夫?

ターンテーブル式の電子レンジを
使っていると時々あるのが、
調理する物のサイズ大きすぎて
電子レンジの中で引っかかって
ターンテーブルが回らなく
なってしまうという現象です。

本来ならクルクルと回転しながら、
調理物を温める電子レンジですが、
ターンテーブルは回らいまま
調理物を温めてしまうと、
一体どんな問題があるのでしょうか?

こんな疑問を持っている方も少なくないようでしたので、

今回は電子レンジのターンテーブルが
入れたものが大きくて回らないとどんな問題があるのか?
ということなどについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

電子レンジのターンテーブルが回転する理由

調理物が大きかったり、大きなお皿のものを
電子レンジのターンテーブルに乗せて調理すると、

庫内に調理物やお皿が引っかかって
電子レンジのターンテーブルが回らなくなってしまう…
ということがありますが、

そもそも、電子レンジのターンテーブルは
どうして回らなければならないのでしょうか?

そこで、ターンテーブルが回る理由について調べてみたところ、

ターンテーブルは回転することで、
調理物に温めムラが起こらないようにする
役割を持っていることが分かりました。

・電子レンジで温めムラが出来る原因とは?

電子レンジはマグネトロンから
マイクロ波(電磁波)を照射することで、
食品の水分子を振動させることで摩擦を起こし、
発生した摩擦熱を利用して加熱していく仕組みですが、

マグネトロンから照射されるマイクロ波は
集まりやすい場所と集まりにくい場所があるため、
ターンテーブルが回転しない状態で温めてしまうと、
温めムラが出来やすくなってしまうのです。

つまり、この温めムラが出来ないようにするために、
ターンテーブルが回転していたというわけなんですね。

ちなみに、
最近ではターンテーブルがない
フラットテーブル式の電子レンジも
見かけるようになりましたが、

フラットテーブル式の電子レンジは、
温めムラが起こる心配が少なく、
ターンテーブルがない分お手入れが楽ですし、
大きな物も入れて調理しやすいというメリットがあるので、
フラットテーブル式の電子レンジは
人気になっているようです。

・【電子レンジ】ターンテーブルなしのフラットテーブルの原理とは?


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電子レンジのターンテーブルが調理物が大きくて回らないのは大丈夫?

ここまでは電子レンジのターンテーブルが
回転する理由についてご紹介しましたが、

ターンテーブルが回転しないまま調理物を温めてしまうと、
高確率で温めムラが出来てしまうため、
ターンテーブルが回らない状態になってしまっている場合は、

ターンテーブルが回るように調理物をずらしたり、
容器を小さいものに変えて引っかからないようにする
というふうにして対処していくと良いでしょう。

まとめ

電子レンジのターンテーブルに乗せた
調理物が庫内で引っかかってしまうと
ターンテーブルが回らなくなってしまうことがありますが、

ターンテーブルが回らない状態で温めてしまうと、
温めムラが起こりやすくなってしまうので、

ターンテーブル式の電子レンジで温める場合は、
ちゃんとターンテーブルが回転できるように、
調理物をターンテーブルに乗せるようにしましょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^


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