電子レンジのターンテーブル!入れる物が大きいと回らない!大丈夫?

ターンテーブル式の電子レンジを
使っていると時々あるのが、
入れる物が大きすぎてターンテーブルが
回らなくなってしまうという現象です。

本来ならクルクルと回転しなければならない
はずのターンテーブルが、
大きな物だと庫内に引っかかってしまい
回らなくなってしまったりしますが、
電子レンジのターンテーブルは回らなくても
大丈夫なのでしょうか?

このようなことについて
気になっている方も少なくないので、
今回は電子レンジのターンテーブルは
回らなくても大丈夫なのか
ということについてご紹介していきたいと思います。

電子レンジのターンテーブルが回転する理由

さて、電子レンジのターンテーブルが
回らないのは大丈夫なのかどうか
ということの結論を出すためには
まず電子レンジのターンテーブルが回転する理由
について知っていないといけませんよね。

どうして電子レンジのターンテーブルは
回転するようになっているのでしょうか?

それは、ターンテーブルを回転させないと
温めムラが起きてしまうからになります。

・電子レンジで温めムラが出来る原因とは?

電子レンジはマグネトロンというところから
マイクロ波(電磁波)を照射することで
食品の水分子を振動させることで
摩擦を起こし、その摩擦熱で温めるという仕組みですが、
マイクロ波は集まりやすい場所と集まりにくい場所があるため
ターンテーブルが回転しないで温めを行ってしまうと
部分的に温まっていたり、温まっていなかったりと
温めムラが行ってしまう原因となるのですね。

ちなみに、最近ではターンテーブルがないフラットテーブル式の
電子レンジもかなり見かけるようになりましたが、
フラットテーブル式の電子レンジだと
温めムラがほとんど起こらなかったり、
ターンテーブルがない分お手入れが楽だったり、
大きい物も入れられるというようなメリットがあります。

・【電子レンジ】ターンテーブルなしのフラットテーブルの原理とは?

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電子レンジのターンテーブルが回らないのは大丈夫じゃないかも

さて、ここまでは電子レンジのターンテーブルが
回転する理由についてご紹介しましたが、
電子レンジのターンテーブルが回らないと
どのような影響があるのかということについて
もう一度おさらいしておくと…

ターンテーブルが回らないと温めムラが
出来てしまう可能性が高くなってしまう

ということなんですね。

ですから、もしターンテーブルが回らない場合は
電子レンジの加熱中に運転を止めて
自分で場所を移動させたりするようにして
温めムラが出来ないようにするというように
工夫して使うようにすると良いとおもいます。

まとめ

今回は電子レンジのターンテーブルが回らないのは
大丈夫なのかどうかということなどについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

電子レンジのターンテーブルが回るのには
ちゃんとした理由があるわけなので
やはり回らないで使ってしまうと
温めムラが起こりやすくなるというような
影響が出てきてしまうということなんですね^^

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