電気シェーバーは泡なしで使える?泡をつける時の正しい使い方!

私はこれまでT字カミソリに
シェービングフォームをつけて
ひげ剃りをしていたんですが、

周りの人が電気シェーバーを
使うようになったので
「自分も電気シェーバーにしようかな?」
なんて思ったんですが、

ふと、友人が電気シェーバーを
そのまま肌に当てひげ剃り
していたのを思い出し、
「電気シェーバーは泡なしで大丈夫なのだろうか?」
と疑問に思いました。

そこで、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、電気シェーバーは
泡なしで使えるのかということや、
電気シェーバーに泡を使う時の
正しい使い方について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

電気シェーバーは泡なしで使える?

 

これまで、T字カミソリに
シェービングフォームまたはジェルで
ひげ剃りをしていた人は、

電気シェーバーを初めて使おうと思った時、
「電気シェーバーは泡なしで使えるの?」
と、疑問に思ってしまうかもしれませんが、

結論から言ってしまうと、、
電気シェーバーは基本的に泡なし、
水なしのドライ剃りでOKです。

そもそも、電気シェーバーは、
ドライ剃りでOKという手軽さが売りでもあるので、
電気シェーバーでドライ剃りをしてみて
ヒリヒリするなど肌に違和感がなければ、
電気シェーバーはドライ剃りで使う方が
理にかなっているといえます。

ただ、当然泡をつけた方が、
肌に優しいので肌が弱い人は、
電気シェーバーでも泡をつけて
ウエット剃りで使っている
ということも多いです。

電気シェーバーは肌に直接
刃が触れない設計ですが、
刃がヒゲに引っかかってしまったり、
少し長めに剃ったりしていると、
肌がヒリヒリする事があるので、

肌が弱い場合は電気シェーバーであっても
ウエット剃りをした方が肌に負担がかからず
安心して使えるかと思います^^

注意

 

※電気シェーバーの種類によっては、
ドライ剃りのみでしか使用できない
非防水タイプの機種もあるので、
非防水タイプの電気シェーバーをお使いの場合は
泡や水をつけないよう注意が必要です。

 

電気シェーバーで泡を使うメリットと正しい使い方!

 

電気シェーバーは基本的に
ドライ剃りで使う事が多いですが、

泡をつけてウエット剃りで使うと…

  • ヒゲが柔らかくなり剃りやすくなり肌への負担が減る
  • 肌とシェーバーの摩擦が少なくなる
  • シェーバーの刃が長持ちするようになる

このようにたくさんのメリットがあります。

なので、
「ドライ剃りにこだわらない…」とか、
「肌へ負担をかけたくない」というような方は
ウエット剃りで使った方が良いかもしれません。

電気シェーバーでウエット剃りをする場合、
基本的にはT字カミソリで使っていた時と
使い方は変わりません。

  1. ヒゲを軽く水で濡らし泡(シェービングフォーム)をつける
    (※ジェルタイプの場合はジェルをヒゲにつける)
  2. 電気シェーバーでヒゲを剃る
  3. 水で流しタオルで拭いて完了
  4. アフターシェーブローションをつける(※お好みで)

このように、
電気シェーバーでも泡をつけて
ウエット剃りを簡単にできるので、
まだ電気シェーバーを使い慣れていない場合は、
ドライ剃りとウエット剃りの両方で試してみて、
自分に合った方で使うと良いかと思います。

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感想(71件)

ちなみに、
電気シェーバーの場合はT字カミソリのように
うぶ毛まではそれないので、
普段は電気シェーバーでバッとヒゲ剃りして
1週間に1回くらいはT字カミソリで
ヒゲを剃るようにすると細かいヒゲも
処理することができます。

 

まとめ

 

今回は、
電気シェーバーは泡なしで使えるのかどうかや、
電気シェーバーで泡剃りする時の正しい使い方
についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

電気シェーバーは防水タイプであれば、
ドライ剃りウエット剃り両方で使えるので、
一度両方で試してみて自分に合っていた
剃り方で使うようにすると良いと思います。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(^_^)

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