電気ケトルでゆで卵は衛生的に汚い?ビニール袋に入れれば大丈夫?

みなさんはゆで卵を作る時、
どのようにして作っていますか?

一般的にゆで卵を作る場合…
鍋で沸かしたお湯に卵を入れ
茹でるという作り方になりますが、

「鍋でお湯を沸かしてゆで卵を作るのは
時間と手間がかかって面倒…」
と感じてしまっている人も多いようです。

そこで、
すぐお湯を沸かす事ができる電気ケトルに
卵を入れて沸騰させるようにすれば、
ゆで卵を簡単に作る事ができるのではないか?
と思いつく方もいるようなんです。

確かに、電気ケトルはすぐお湯が沸くので、
活用できればゆで卵を作る時間が短縮できそうですし、
手間も減らす事ができそうですが、
ただ、なんとなく衛生的に汚い感じもしますよね。

そこで、電気ケトルでゆで卵を作るのは
衛生的に汚くないのかどうか?
ということについて調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回はこの事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

電気ケトルで卵を茹でてゆで卵を作るのは衛生的に汚い?ビニール袋に入れれば大丈夫?

 

電気ケトルでゆで卵を作るのは
衛生的に何か問題ないのでしょうか?
この事について気になっている方も
少なくないようですが、

結論から言ってしまうと、
日本で流通する卵は出荷前に
殺菌されてから出荷されているため、
電気ケトルでゆで卵を作っても
衛生的な問題はありません。

卵は産まれたての状態の時は汚れだけでなく、
サルモネラ菌が付着していますが、
卵の汚れや菌は出荷前にしっかり殺菌洗浄されるため、
日本で流通している卵は衛生面の心配は少ないのです。

とはいえ、やはり、
電気ケトルに直接卵を入れて茹でてしまうと、
卵の臭いが電気ケトルに付着したり、
卵の殻のカルシウム成分などによって、
電気ケトルの金属部分が変色してしまう原因となるので、
電気ケトルでゆで卵を作る際は、
卵を耐熱性のあるビニール袋に入れて、
茹でるようにするのがおすすめです。

また、電気ケトルでゆで卵を作った後は、
お湯は使わずそのまま捨てるようにし、
電気ケトルの内側は洗剤をつけたスポンジで
こすり洗いして水でよくすすいでおくと
より衛生的に安心できるかと思います。

 

電気ケトルでゆで卵を作る手順方法

 

STEP.1
ビニール袋に卵と水を入れる

 

まずは、ビニール袋に卵を入れるのですが、
電気ケトルで一度に作れるゆで卵の個数は
それほど多くありません。
お使いの電気ケトルで余裕を持って
茹でられる個数までの卵を
ビニール袋に入れるようにして下さい。

ビニール袋に卵を入れる事が出来たら、
そこに水を卵全体が浸かる程度に入れます。

ちなみに、使用するビニール袋は
できるだけ厚さが薄いものを選ぶようにして下さい。
厚さがあるビニール袋だと熱が伝わりにくく、
浮力が大きくなりうまく茹でられなくなる原因になります。

岩谷マテリアル アイラップ 35cm×25cm (60枚) ポリ袋

 

STEP.2
電気ケトルにビニール袋を入れ水を入れる

 

水に浸った卵が入ったビニール袋は
しっかり口を閉じて電気ケトルに入れます。

そうしたら、
そのビニール袋の上から水を入れていき、
ビニール袋がしっかり水に浸かるようにします。
(※この時電気ケトルの満水ゲージを
水量が超えないように注意して下さい)

STEP.3
電気ケトルのスイッチを入れる

 

ここまでの手順が終わったら、
電気ケトルの蓋を閉め、
本体をプレートの上に乗せスイッチを入れ、
水を沸騰させていきます。

STEP.4
スイッチが切れたらゆで卵になるまで待つ

 

電気ケトルのお湯が沸きスイッチが切れたら、
ゆで卵になるまで待ちましょう。

待ち時間は、半熟ゆで卵の場合7~8分、
完熟ゆで卵の場合9~10分が目安です。
待ち時間はキッチンタイマーなどを使って
計測しておくようにしましょう。

STEP.5
ゆで卵を取り出し水で冷やし殻をむいて完成

 

電気ケトルのお湯が沸騰しスイッチが切れてから、
お好みの固さになるまでの時間を待ったら、
ゆで卵を電気ケトルからレードルなどで取り出します。

ゆで卵を取り出したら流水で冷やし、
卵が冷えたら殻をむいて完成となります。

まとめ

 

今回は、電気ケトルでゆで卵を作るのは
衛生的に汚いのかどうか?
という事などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

日本で流通している卵は出荷される前に
しっかり殺菌洗浄されているので、
衛生的な不安というのはありません。
ただ、電気ケトルに直接卵を入れて茹でてしまうと、
電気ケトルに臭いがついたり汚れてしまう原因になるので、
電気ケトルでゆで卵を作る場合は、
卵を耐熱性のあるビニール袋に入れてから
茹でるのがおすすめの作り方になります。

ということで、
もしよかったら参考にしてみて下さい!

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