電気ケトルのスイッチがすぐ戻る原因とは?自分で修理出来る?

おしゃれな某有名メーカーの
電気ケトルがかなりお安く売られていたので、
「この値段だったらいいかも!」
と思って買ってみたんですが、

早速お湯を沸かそうとケトルに水を入れ
スイッチを入れてみると…
「パチン」とすぐスイッチが戻って
なかなか電源が入らないんですΣ(´∀`;)

数回、スイッチを入れ直して
ようやくお湯を沸かす事ができたんですが、
カチッと1回でスイッチが入らない原因や、
自分で修理できるのかが気になったので
この事について調べてみたのですが、

調べてみると、
私と同じように電気ケトルのスイッチが
すぐ戻る不具合が起こって困っている
という方も少なくないようだったので、

今回は、電気ケトルのスイッチがすぐ戻る原因や、
どう対処したら良いのか?ということについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

電気ケトルのスイッチがすぐ戻る原因とは?

 

電気ケトルのスイッチがすぐ戻るのは一体なぜなのでしょうか?

こんな疑問を持っている方も多いようですが、
なぜスイッチがすぐ戻ってしまうのか?
を理解するためには、電気ケトルのスイッチが
どういう仕組みで作動するようになっているのかを
知っておくとイメージしやすくなりますので、
まずは電気ケトルのスイッチの仕組みを見ていきましょう。

 

電気ケトルのスイッチは
お湯が沸騰すると自動的に切れるようにするため、
スイッチの下にお湯が沸騰した蒸気の熱によって
反り返るバイメタルという金属のプレートが入っています。

バイメタルが蒸気によって熱せられ反り返ると、
スイッチを押し返す構造になっているため
電気ケトルのスイッチが自動的に切れ、
バイメタルが冷めると反り返りがもとに戻り、
再び電気ケトルのスイッチが入るようになります。

これが、水を入れた時はスイッチが入り、
お湯が沸騰するとスイッチが自動で切れる
電気ケトルの仕組みになるのですが、

電気ケトルのスイッチがすぐ戻ってしまう
不具合が起こってしまう場合は、
スイッチとバイメタルのかみ合わせが
うまく調整できていない事が原因で
起こっている可能性が高いです。

つまり、電気ケトルのスイッチがすぐ戻ってしまう場合は
スイッチの不良・不具合なので、
販売店やメーカーに連絡して修理してもらう必要があります。

購入してから1年以内であれば、
初期不良として対応してもらう事ができるので、
スイッチがすぐ戻る不具合が起こる場合は、
なるべく早く販売店やメーカーに連絡して
修理してもらうようにして下さい。

 

電気ケトルのスイッチが戻る不具合を自分で修理する事は出来る?

 

さて、電気ケトルのスイッチが
すぐ戻ってしまうのは、
スイッチの不良・不具合である
ということは先程お話した通りなんですが、

電気ケトルのスイッチの不具合を
自分で修理することはできるのでしょうか?
この事について気になっている方も
いらっしゃるようなんですが、

結論から言ってしまうと、
電気ケトルのスイッチは自分で修理しない方が良いです。

もちろん、
自分で修理されている方もいらっしゃるので、
絶対にできないわけではなさそうですが、
何か合ってからでは遅いですし、
自分で修理した事で保証や修理を受け付けて
もらえなくなってしまう可能性があるので、
不具合はメーカーに送って修理してもらうようにしましょう。

ただ、購入してから1年以上経っている場合は、
保証に入っていないと修理費用がかかってしまうので、
その場合は新しい電気ケトルに買い換えた方が良いかもしれません。

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まとめ

 

今回は、電気ケトルのスイッチが
すぐ戻る場合に考えられる原因や、
自分で修理することが出来るのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

電気ケトルのスイッチがすぐ戻る不具合は
結構たくさん起こっているようなんですが、
そのまま使い続けるのは不便ですし、危険なので、
もし、このような不具合が起こっている場合は
初期不良として修理してもらうのがベストな
対処法になるかと思います。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^

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