電気ケトルのプラグが熱い時に確認すべき3つのポイント!

電気ケトルのスイッチを入れて
お湯が沸くのを待っていたら、
なんとなく焦げ臭いにおいがしたので、
「ん?なんか変かも?」と思い、
電気ケトルのスイッチを切って
プラグを抜こうとしたのですが、

プラグに手が触れた瞬間、
やけどしそうなくらいプラグが
熱くなってしまっていましたΣ(´∀`;)

「めっちゃ、プラグ熱いじゃん…
これってそのまま通電させてたら
発火してたかもしれないやつだよね…」
と、思い少し危険を感じた私は、

一体なぜ電気ケトルのプラグが
熱くなってしまったのか?
ということについて調べてみました。

で、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、電気ケトルのプラグが
熱い時に確認すべき3つのポイントについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

電気ケトルのプラグが熱い時に確認すべき3つのポイント!

 

電気ケトルは消費電力が大きいので、
コンセントやプラグが多少熱くなる
というのは自然なことです。

なので、手で触れていられるくらいの
熱さであれば異常な発熱ではないと
判断しても問題ないのですが、

手で触れる事ができないほど
電気ケトルのプラグが熱いという場合は、
次のポイントに当てはまる使い方を
していないかどうか確認してみましょう。

 

1.タコ足配線していないか

 

電気ケトルをマルチタップを使って
タコ足配線した状態で使っていませんか?

複数のコンセントプラグを
まとめて差し込む事ができる
マルチタップは便利ですが、

電気ケトルのような消費電力の
大きい家電をタコ足配線で使ってしまうと、
許容電力量をオーバーしてしまう
原因になってしまう場合があり、
それによって異常な発熱が起こり、
最悪発火して火事になる可能性もあります。

 

2.壁コンセントに単独で差し込んで使用しているか

 

電気ケトルの取扱説明書を見てみると、
「壁の15Aコンセントを単独で使用してください。」
という警告文が記載されているのはご存知でしょうか?

壁にあるコンセントというと、
差し込める場所が2箇所あるかと思いますが、
電気ケトルを使用する場合は、
2箇所あるうちの1箇所は使用しないで開けて
電気ケトルを単独で使用しなければならない
ということなんです。

なので、もし壁コンセントに
電気ケトル以外の家電製品のプラグが
差し込んであるという場合は、
すぐにプラグを抜いて電気ケトルの
プラグが単独になるようにしましょう。

 

3.コンセントの接触不良や断線はないか

 

電気ケトルのプラグがコンセントに
しっかり差し込まれていないなどで
接触不良が起こっていたり、
プラグやコードが断線していたりすると、
異常発熱が起こりプラグが熱くなる原因になります。

正しい使い方をしているにも関わらず、
電気ケトルのプラグが異常に熱くなってしまう場合は、
プラグやコードに異常がある可能性が考えられますので、
すぐに使用を中止してメーカーで点検してもらうようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルのプラグが
熱い時に確認すべき3つのポイント
についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

電気ケトルを使用する際は、
壁のコンセントを単独で使用して
使うのが正しい使い方になります。

複数のプラグがささっている状態や、
マルチタップでのタコ足配線での
電気ケトルの使用は異常発熱の原因となり
発火の恐れもあるので注意してください。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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