電気ケトルでお茶を煮出したり温めたりしない方が良い理由3つ!

我が家では、
お茶(紅茶や緑茶)を作るためのお湯を
沸かすのに電気ケトルを使っているんですが、

電気ケトルで沸かしたお湯を
お茶パックを入れた別の耐熱容器に
注いでお茶を煮出すよりも
ケトルにお茶パックを入れて
そのまま沸騰させて煮出してしまった方が
簡単に作れるのでは?とか、

冷めてしまったお茶を温める際も、
ケトルで温めるようにしたら、
すぐに熱々で美味しいお茶が飲めるのでは?
なんて事を思いついてしまったんです(笑)

ただ、実際電気ケトルに
お茶パックを入れて直接煮出したり、
お茶を温めたりしてしまっても
大丈夫なのかどうか分からなかったので、
この事について調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、この事について
解説していきたいと思います。

電気ケトルでお茶を煮出したり温めたりしない方が良い理由3つ!

 

電気ケトルの中に水とお茶パックを入れて、
スイッチを入れるようにしたら、
そのままお茶が煮出されて、
素早く簡単にお茶を作れるのでは?
と、思いつく事もあるかもしれないのですが、

電気ケトルで直接お茶を煮出してしまうと、

  1. ケトルにお茶の色素が付着してしまう
  2. ケトルにお茶の匂いがついて沸かしたお湯がお茶くさくなってしまう
  3. 吹きこぼれる原因になってしまう

というような問題があるため、
電気ケトルにお茶は煮出さない方が良いでしょう。

 

電気ケトルでお茶を煮出していくと、
何度か煮出していくうちに…

電気ケトルの内部にお茶の色素が付着していき
徐々に黒ずんで取れなくなってしまったり、
洗ってもにおいが取れなくなって
普通にお湯を沸かした時、
お湯がお茶くさくなってしまうようになります。

お茶の種類によってどれくらい黒ずむかや
匂いが取れにくくなるかは異なりますが、
麦茶はかなり色や匂いが取れにくくなりますよ。

 

また、電気ケトルは急速にお湯を沸かすため、
お茶パックを入れた状態で沸かしてしまうと、
お湯が吹きこぼれてしまう原因にもなります。

電気ケトルの蓋を開けてお茶を煮出せば
吹きこぼれる心配はなくなるのですが、
蓋を開けた状態だと電気ケトルが
自動で止まらなくなる場合があるので注意が必要です。

 

それと、すでに煮出して作っていた
お茶を電気ケトルで再度温める場合、
吹きこぼれる心配はありませんが、
やはり電気ケトルにお茶の色素が付着してしまったり、
匂いがついてしまったりする原因になりますので、
電気ケトルではお茶を煮出したり温めたり
しない方が良いでしょう。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルでお茶を煮出したり、
温めたりしない方が良い理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

お茶パックを電気ケトルに直接入れて
煮出すのはお湯が吹きこぼれる原因になり
危険なのでNGですよ。

お茶を温めるだけであれば、
電気ケトルでもできなくもありませんが、
やはりお茶の色素がついて電気ケトルが
黒ずんでいってしまいますし、
匂いがついて取れなくなってしまうので、
もしお茶を電気ケトルで温めたい場合は、
お茶専用の電気ケトルを用意して行うようにしましょう。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(^O^)/

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