電気ケトルで水以外のものを沸かすのがNGな3つの理由!

電気ケトルといえば水を沸かすためのもの
というのが普通の使い方になりますが、
電気ケトルを使っているうちに、
「電気ケトルで水以外のものを沸かせるの?」
と、疑問に思ったんです。

少し普通の使い方とは違いますが、
使い終わった後ちゃんと洗えば、
電気ケトルで水以外のもの(お茶や牛乳など)
を沸かしても大丈夫なのでは?と考えたのですが、

実際に電気ケトルで水以外のものを入れて
使っても大丈夫かどうか分からなかったので調べてみると、
残念ながら電気ケトルで水以外のものを
沸かすのはNGとなっていたんですが、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、なぜ電気ケトルで
水以外のものを沸かすのがNGなのか?
その理由についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

電気ケトルで水以外のものを沸かすのがNGな3つの理由!

 

では早速、
電気ケトルで水以外のものを
沸かすのがNGな理由について
ご紹介していきます。

 

理由1.電気ケトルに匂いがついてしまうから

 

電気ケトルで水以外のものを
沸かすのがNGな理由の1つ目は、
電気ケトルに臭いがついてしまうからになります。

電気ケトルに匂いがついてしまうと、
水を沸かした時匂いが移ってしまい、
匂いがついたお湯になってしまうのですが、
一度匂いがついてしまうと、
なかなか取れなくなってしまうので、
電気ケトルでは水以外のものを
沸かさない方が良いのです。

電気ケトルでお茶を煮出したり温めたりしない方が良い理由3つ!

 

理由2.電気ケトルが汚れてしまうから

 

電気ケトルで水以外のものを沸かすと
飲み物の色がついてしまったり、
焦げて焦げ付きになってしまうなど、
電気ケトルに汚れがついてしまう原因になります。

例えば、お茶を電気ケトルに入れたら、
電気ケトルの底が黒ずんで
黒ずみが取れなくなってしまう
というような事があったりするのですが、
一度、飲み物の色素がついてしまうと、
落とすのが難しくなってしまう場合があるので
水以外のものを電気ケトルでは沸かさない方が良いでしょう。

 

理由3.吹きこぼれる可能性があり危ないから

 

電気ケトルで水以外のものを
沸かすのがNGな理由の3つ目は、
吹きこぼれが起こってやけどしたり、
電気ケトルが故障してしまうなどの
可能性があるからになります。

よく、鍋に牛乳を入れてコンロで温めていると、
牛乳がぶくぶくと沸騰してきて、
吹きこぼれてしまいそうになる…
なんて事があったりしますよね?

鍋で牛乳を沸かしている場合、
火加減を調整すれば吹きこぼれるのを防ぐ事ができますが、

電気ケトルの場合一気に沸騰させていくので、
そもそも吹きこぼれが起こりやすく、
万が一、吹きこぼれが起こってしまった際は
やけどや感電など安全性に配慮しながら
処理を行わなければならないため手間がかかります。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルで水以外のものを
沸かすのがNGな3つの理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

電気ケトルで水以外のものを沸かしてしまうと…

  1. 電気ケトルに匂いがついてしまう
  2. 電気ケトルが汚れてしまう
  3. 吹きこぼれる可能性があり危ない

という3つの問題が起こってしまう原因になるので、
電気ケトルでは水以外のものを入れないように使いましょう。

各メーカーの電気ケトルの取扱説明書にも
「水以外のものを沸かさないように」と
注意書きがされていますからね。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´ω`*)

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