電気ケトルの底に緑の謎の汚れが!緑の汚れはカビ?それともサビ?

電気ケトルを掃除しようと中を見たら、
底の方にこれまで見たことがない
緑色の汚れがついていて驚きました。

「一体、この緑色の汚れは何?
カビのようにも見えなくもないけど、
こすっても落ちないからカビじゃなさそうだし、
一体何なのか気になる。」
と、思った私は、

電気ケトルの底に出来る緑色の汚れは
何なのかについて調べてみたのですが…
この事について調べてみると、
私と同じように気になっている方も
少なくないようだったので、

今回は、電気ケトルの底に出来る
緑色の汚れは何なのかという事や、
どう対処したら良いのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

電気ケトルの底に緑の謎の汚れが!緑の汚れはカビ?それともサビ?

 

電気ケトルの底に出来る謎の緑の汚れ…
この緑の汚れは一体何なのか
気になっている人も多いようですが、

結論から言ってしまうと、
電気ケトルの底の緑の汚れは、
サビかカビのどちらかで、
どちらかというとサビの可能性が高い
ということになります。

カビが発生するためには
カビが育つ栄養源となるものが必要ですが、
基本的に水しか入れない電気ケトルでは
カビの栄養源となるものがないので、
ケトルの内部にカビが発生する事はまれです。

もちろん、牛乳とかお茶とか、
水以外のものを電気ケトルで沸かしている場合は、
カビの栄養源となってしまうので、
カビが発生してしまう可能性が高くなるのですが、

もし、水しか沸かしていないという場合で、
電気ケトルの底に緑の汚れが発生した場合、
それは、緑青(りょくしょう)という
サビである可能性が高い
です。

 

電気ケトルの底に使われているステンレスは、
鉄やクロム、ニッケルなどの金属からなる合金で、
このクロムやニッケルがサビてしまうと、
緑色のサビが発生してしまいます。
(※茶色い普通のサビは鉄がサビたものになります。)

で、この緑色のサビは緑青とか青錆と
呼ばれる事が多いのですが、
基本的に人体には無害なので、
緑青が発生してしまったとしても、
普通にケトルをお手入れして使う分には
問題なく使用することが可能です。

ただ、一度サビ始めるとサビはどんどん
広がっていってしまう性質を持っていますし、
サビが発生しているケトルで沸かしたお湯を
飲みたいと思う人はいないと思うので、
電気ケトルの底にサビが発生した際は、
新しい電気ケトルに買い換えるタイミングとして
考えるようにした方が良いかもしれません。

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ちなみに、電気ケトルの底にカビが
発生してしまった場合は、
クエン酸を入れてお湯を沸騰させ、
2時間ほど放置してから水で洗い流すと、
落とす事ができます。

詳しい掃除の仕方については別の記事に書いてあるので、
この記事では割愛させていただきます。

電気ケトルを放置してたら底に黒いカビが…どう掃除すれば良い?

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルの底に出来る
緑の汚れは何なのか?という事について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

電気ケトルの底に緑色の汚れがある場合、
それはサビかカビのどちらかで、
どちらかというとサビである可能性が高いかと思いますが、
いずれにしてもクエン酸で洗浄すると、
サビもカビも落とせる場合があるので、
一度クエン酸で掃除するのがおすすめです。

ただ、電気ケトルの底のサビが落ちない場合は、
そのまま使うのは気分的に良くないですし、
サビが有害なものという可能性も
絶対にないというわけではないので、
買い換えるようにした方が安心です。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(^O^)/

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