電気ケトルを丸洗いしてしまった時の対処法!乾かすだけでは不十分?

最近、電気ケトルの外側の汚れが
目立つようになってきたので、
水で流しながら中性洗剤をつけた
スポンジで洗ってみたんですが、

洗った後、電気ケトルの本体は
水で丸洗いしてはいけない
という事を知りましたΣ(´∀`;)

「もう、水で丸洗いしてしまった時は
一体どう対処したら良いの?」
と、疑問に思った私は、

電気ケトルの本体を水で
丸洗いしてしまった時の対処法について
いろいろと調べてみたのですが…

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、
今回は、電気ケトルを丸洗いしてしまった時の
対処法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います。

電気ケトルを丸洗いしてしまった時の対処法!乾かすだけでは不十分?

 

水で丸洗いするのが禁止されている
電気ケトルを間違えて、
丸洗いしてしまった時は、
どう対処したら良いのでしょうか?

この事について気になっている方も多いようですが、

結論から言ってしまうと、
水洗い不可の電気ケトルを
丸洗いしてしまった場合は、
販売店やメーカーに連絡して
電気ケトルを点検してもらうのが
ベストな対処法となります。

「わざわざ、メーカーに送って
点検してもらわなくても、
しっかり乾燥させるようにすれば、
また問題なく使えるようになるのでは?」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、よく乾燥させれば、
また問題なく電気ケトルが使えるようになる
という可能性はないわけではないのですが、

完全に乾いたと思った電気ケトルが
万が一、完全に乾燥していなかったりすると、
通電させた事で電気ケトルが故障したり、
感電や火災が起こる危険性も考えられるので、
水洗い不可の電気ケトルを丸洗いしてしまった場合は、
安全のためにメーカーで点検してもらうのが安全です。

一度水に濡れて完全に乾いたとしても、
水に濡れてしまった時基盤がダメージを
受けてしまう事も少なくなく、
水濡れを起こした電気ケトルは
不具合や故障が起こるリスクが高いため、

水洗い不可の電気ケトルを水で
丸洗いしてしまった場合は
ただ乾燥させるだけでなく、
販売店やメーカーで点検してもらい
安全確認を取るようにしましょう。

 

水で丸洗いできる電気ケトルもあります

 

電気ケトルというとほとんどの機種が
本体を水で丸洗いすることができないので、

  • 洗いづらい
  • きれいに保つのが難しい、面倒

というような問題に直面する事があります。

きれい好きで電気ケトルも
いつも清潔に保っておきたいのに
水で丸洗いできないばっかりに
ついつい掃除が後回しになってしまう…
ということも少なくないかもしれません。

そこで、水で丸洗いすることができる
電気ケトルもあるのかどうか?探してみると…
ありました!

ティファール 電気ケトル ウォッシャブル0.8L KO8001JP

 

防水性があれば水で丸洗いすることができるので、
電気ケトルの掃除の悩みが解消されますね!

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルを水で丸洗い
してしまった時の対処法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

防水性のない電気ケトルの場合は、
本体を水で丸洗いしてしまうと、
電気ケトルの故障や感電、火災などの
原因になってしまうのでNGなのですが、
もし、水で丸洗いしてしまった場合は、
素人判断せず販売店やメーカーで
点検してもらうようにするようにしましょう。

ただ、防水性のある電気ケトルであれば、
水で丸洗いすることができるので、
水で丸洗いしてしまったとしても問題ありません。
「電気ケトルを丸洗いしたい!」という方は
防水性のある電気ケトルを選ばれると良いかと思います^^

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(^^)

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